vs ポストマン | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

インターセプトを見るのもやるのも好きな皆さんこんにちわ。


皆さんにとって忌々しい存在、それは「優秀なポストマン」だと思います。


うまいこと動き出して、うまいことボールを呼び込んで、うまいこと相手をブロックして、


こっちの足が届かないとこにボールをおいて、ボールを奪えると思ったらパスで裁いてしまう・・・


はっきりいって最悪ですね。


インターセプトにこないと見るや前をむいて決定的な仕事をしてくるし、


あわてて飛び込んだらこ裏をとってくる・・・・


そんな悪魔のような選手とマッチアップし、枕を涙で濡らしたインターセプターも多いでしょう。


しかし、やりたい放題されるわけにはいかないので、やはり上手いポストマンを想定して


常にイメージトレーニングをしておきたいものです。


で、ちょっと色々考えてみたのですが、うまいポストマンはやっぱり手の使い方がうまいですね。


自分の手で相手の身体を感じながら・・と書いてしまうとなんだかいやらしいですが、


上手いポストマンとマッチアップすると、手と身体で押さえ込まれてしまい、全く動けなるものです。


チョンテセは試合前、相手に身体をガチーンとぶつけてボールをキープする練習をしておりますが


あんなやつをどうやって抑えこめばいいのか・・・・


まあ実際テセと試合することはないのですが、彼のようなプレーを身上とし、身体の幅だけなら


彼以上の選手は草サッカー界には星の数ほどいるわけで・・・。ただのデブも多いですけど。


色々考えたんですが、やはりガタイのいい相手とは接触をさけるのが一番だなーと。


アンテナともいえる相手の手をうまくかいくぐることでインターセプト成功の確率は


高まるかもしれない。FWの「背後をとる動き」はよく取り上げられるけど、


DFの「背後をとる動き」だって重要なはずだ。


相手に触らせない・・・ってもしかしたら画期的かも・・・(俺的に)


月末にうまいポストマンとマッチアップするので、組み手争いの成果があったらここで報告します。


今度、サンフレッチェ広島携帯サイトのサッカー講座に質問してみよっと。


インターセプトのコツを教えてください、と。