楽山師匠 | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

先日の仙台戦で、千葉からレンタル移籍中の楽山選手が初お目見えしました。


感想は・・・


師匠と呼ばせてください!


ボールも人も動くだとか、攻守の切替を早くだとか、


せわしないサッカーが横行しようとする現代において異質な存在でございます。


特に、あのゆったりとした佇まいがたまりません!


攻撃になると素晴らしいスピードで走りだすくせに、


守備になるとその3分の1くらいのスピードで走りだし、


守備組織の末端として仕事をしたぜ!みたいな感じでお茶を濁す。


明らかに手抜きにみえるのだが、なんだか憎めない。


事前情報からくる思い込みもあるんだろうけど、


全てのプレーに「やろうと思えばやれるんだぜ」みたいなメッセージがこめられている。


バックパスひとつとっても、「おまえら今日はこのくらいにしといたるわ」という


心の声が聞こえてくるようで、私は彼のひとつひとつのプレーにうなっておりました。


いいなあ。すごくいい。


よすぎるよ!


彼からは草サッカーのかほりがします。


親近感を覚えないわけがない。


好きです楽山。


名前どおりの男。


強化部はかなりいい仕事をしたのではないだろうか。


楽山タオマフが発売されるなら買います。