国民の記憶にも記録にも残ることなく反町ジャパンは終焉を迎えた。
人もボールも動くことなく、心も動くことがなかった。
よくどこかのお寺が今年を漢字一文字で表すようなことを年末にやっているが
反町JAPANを一文字であらわすと
「鈍」
日本では脅威のフィジカルな部類に入る本田圭、梶山、谷口が
あっさりと当たり負けしてしまう場面が多いのをみて
やっぱりここで勝負するのはつらいんかな・・・と。
フィジカルは高さと一緒で、
あるにこしたことはないが、重要な何かを犠牲にしてまで
欲しがってはいかんですね。
でもこれってドイツで気づいたはずじゃ・・・
まあ2010年の前に原点回帰できてよかった。
何人か希望の光も見えたし。
A代表組は言わずもがな、森重、細貝なんかはとてもよかった。
細貝はなでしこJAPANの誰よりも可愛かった(笑
香川に関しては、エルゴラがいいことかいてたけど
経験という熨斗がついた、反町監督から岡田監督へのお中元みたいなもの。
何もできなかったという経験はでかい。
香川はA代表を背負う逸材だと思ってますので、
A代表、次回の五輪代表の軸になってほしいものです。
李
香川 金崎 柏木
青山 細貝
長友 槙野 森重 内田
西川
こういうのみたかったなー。
金崎のとこに高萩も・・・ってやりすぎか。
槙野は愛嬌枠。
広島ジュニアユースの2TOPがセンターバックでコンビを組む・・・。
素敵。
素敵枠。
って、結局反町ジャパンを振り返らんかったな。
まあええか。