被カウンター時の心構え | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

先日購読した「ジュニアサッカーマガジン」に良い言葉があった。


ちなみにこの雑誌、ジュニアがついているからといって舐めてはいけない。


ジュニアを教える人たちのための雑誌なので内容はきわめて大人向けなのだ。


http://www.soccer-m.ne.jp/junior/index.html


リンク先はなぜか最新号に更新されていないのだが、


今回の特集内容は「1対1」。色々と取り沙汰されている「仕掛け」についての見識が増えれば、


自分のプレーや、他の選手に対する評価の仕方も変わってくるかもしれないので、


もちろん「おススメ」です。


さて、話が大分それてしまったが、その本にのってあった良い言葉。


紹介したいといいながら、もはやうろ覚えなのですが、


「カウンターくらったときは、自分が成長するチャンスがきた!と思え。」


みたいな内容だったような気が。


こっちがカウンターを仕掛けてるときに、数的不利な状況に陥っている


相手DFがこんなことを思ってるとしたら気持ち悪いけど、


これって重要なメンタリティだと思う。


自分も調子がいいときは、カウンター喰らうと嬉しかった。


GKの位置、味方の位置、敵の位置、逆サイドの状況・・・色々確認しながら激を飛ばし、


そもそもなんでカウンターを喰らったのかを反省しないといけない、落ち着け、落ち着け


などと思いながら、崩壊した守備組織の建て直しをする。


自分の対面にボールをもったドリブラーがいたら、相手のスピードに応じ、様々なステップで対応しながら


時間を稼いだり、飛び込むフリをしたり、もし自分がカバーリング役なら「当たれ!」といったり・・・


ああ、色々考えていると体が疼いてきた。サッカーやりてえええ。


とにかう、カウンターってDFにとっては美味しい場面。


数的不利を凌ぐ快感はやはりDF冥利につきる。


そういう辛い場面でこそ、ポジティブというか、楽しんだる!って思うことはすごく大事。


なんだかセンターバックをやりはじめて、はまり始めた頃の感覚を思い出してしまった。


相手のドリブラーに対してずるずる引いてしまい、PA付近からズドーンと決められたこともあるし、


そういうときはGKや周りから「当たれ!引くな」と言ってほしかったことも思い出した。


今度うちのGK2人にいっておかないと。