例の事故 | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

福岡戦の失点について、めずらしくシビアなコラムを


おかかえライターである中野氏が携帯の公式サイトにアップしていた。


集めた選手達の声をベースに書いてあるのでチームの「意」に反しているわけではなく、


当然ながら球団の検閲に引っかかるような内容でもない。


簡単にまとめると「アレは声をかけあったりしてチームとして意思統一をすれば防げた事故」であるということ。


でもこれ何回目?去年も含めるとちょっと多すぎる。


そのたびに同じようなコメントを聞いているような気がするんだよな。


ようするに口に出すだけでまだ身についていないということ。


仲が良いのはすごくいいことだと思うけど、やっぱりどこかで馴れ合ってるんじゃないか? 


たとえば若手を思いっきり叱りとばす選手はいるんだろうか?


ユース上がりの選手がおおいチームでそういう役割を担えるのは


やっぱり森崎兄弟だと思うんだよなー。外部からきた選手がそういうことをやると


おもいっきり孤立してしまうのはなんだか想像がつくし。


ボールを奪われても天を仰いで追いかけない選手、


功をあせって状況にマッチしているとは思えないプレーを披露してしまう選手、


そんな選手に対して厳しく接して修正する選手がいないとこの先不安。


才能あふれる若手を正しい方向に導けるベテランの不在が後々になって響きそう。


あまりたくさんのものを背負わせると大変なことになりそうだが


やっぱり森崎和幸選手に頑張ってほしいのであります。


サッカーを知ってて、なおかつ若手に厳しくいえるキャプテンシー・・


ってなかなかプロレベルでもいないやね。


森崎兄弟が30歳ぐらいになるときがサンフレッチェの全盛期になるんかな。


ないしはまだ見ぬ外国人選手か。