木寺さん、昨日は試合終盤になるとゴールキック権をストヤノフに奪われてしまい、
試合終了間際には屈辱の同点ゴールを奪われてしまった。
あえてストヤノフにゴールキックを蹴らせているのか、
彼にゴールキックを蹴られているのかはわからない。
ストヤノフの 「できるだけゴールキックを前に飛ばしたい」という気持ちはわかる。
けど、ゴールキックを蹴った瞬間、最終ラインはストヤノフなので
相手ははじき返すことに専念できるし、味方のディフェンスラインだって
思い切ってラインをあげることはできない。ストヤノフだってダッシュで
自分のポジションを押し上げないといけないからしんどいでしょ。
だからこそ、「センターサークルを超えてみせるから、俺に任せろ」といって
ゴールキックを木寺さんに蹴って欲しかった。
昨日の木寺さんは素晴らしかった。
ダンディーヘッド、黒髭セーブ、どれもこれも素晴らしかった。
最後のアレがなければダンディーオブザマッチだったのに。
最後のアレはそれくらいスーパーシュートです。彼を叩く意味がわからない。
そもそも自分はとあるゲームのコミュニティーで、kidera というハンドルネームを使っている。
kideraさんおめ!kideraさんありがとう! kideraさんドンマイ!
そうやって皆様から暖かい声をかけて頂いているうちに、俺は心底キデラーになってしまったし、
だからこそ試合終了後に結婚詐欺にあったかのような顔をしていた木寺さんをみると本当に辛いんだわ。
しかし、第2の成長期を迎えている木寺さんの成長は侮れないよ!?
背だって少しは伸びるかもしれないし、キックだって飛ぶようになるかもしれない。
団塊キックが炸裂する日もそうは遠くないよ!?