サポなら誰でも、
「チームが混乱におちいって欲しくない」 と思ってるわけで、
監督解任派は、混乱しているように見える選手達を救ってあげたいがために解任を願うし、
監督続投派は、監督がいなくなると監督に心酔しているように見える選手達が動揺するから続投を願う。
実を言うと監督辞任派な自分ですら目的は全てのサポーターと一緒 「ALL FOR J1」
思想は違えど、同じ目的をもったそんなサポーターが1つになるためには何が必要か。
答えは2つ。
1つ目。
「敵」
負のパワーの矛先を外部に向ける必要がある。
勝っても負けても引き分けてもうまれ続ける負のパワーを
ぶつけるにはよほど強大な相手じゃないと駄目。
シーズン終盤のような緊張感がいまから必要。
2つ目。
「がんばり」
がんばりづらいサッカーだとは思うが、
監督への愛や信頼よりも、目先の勝利、
そして昇格への執念を、口ではなく足でサポーターに示してほしい。
この選手達なら、この監督でも大丈夫だろう。そう思わせて欲しい。
勝負は第3クールから? 我慢が必要?
馬鹿いえっての。
去年のシーズン終盤のような覚悟をもって毎試合のぞむべき。
それができないと、去年苦しんだ意味がまったくない。
地獄を見てきた男が地獄を忘れてどーする?
監督はもはやネタ、ギャグでしかないが、選手達が忘れちゃいかんよ。
去年ベンチにいた選手は、去年の自分がベンチから見てると思ってほしい。
毎試合前に入替戦第2戦のダイジェストを見たほうがいいよ。