セレッソ戦を前に。 | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

練習では3-6-1を試しているらしい。


フォーメーションをいくらかえたところで、


ショットガンスタイルそのものを変えないと意味ない。


柏木がボールに触る回数が増えれば


今までよりもましなサッカーが見れるかもしれないが、


柏木がボールに触ることで周りの動きがどう変わるのかに注目したい。


でも、○○がいれば成り立つ、というサッカーは


チームのスタイルって呼べるものなのだろうか。


自分がみたいのは○○がいなくても成りたつサッカー。


誰がでてきても同じようにできるサッカーが


「わたしたちのサッカー」と呼ぶべきもものだと思う。


そのサッカーが、自分がみたい、嫁に、親に、友達に、


ゆくゆくは子供に見せたいサッカーだと自分が感じたら、


そのときこそ「これが広島のサッカー」だと胸を張って言いたい。


逆にそういう思いではなく、「はずかしい」「なさけない」「みせたくない」 みたいな


感情を持ったら、格下相手に3-0で勝った試合でもブーイングはあっていい。


今日の新聞に出てたけど、チャンピオンズリーグで勝っても


白旗をふって講義の意を示したバルセロナのサポーターはすごいと思う。


http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20080411-346745.html


バルセロナのサッカーをつくったのは、監督でも選手でもなくサポーターなんだなあと痛感した。


そして、週末のセレッソ戦。


どんな形であれ勝てばいい、とは思ってないから、


負けたらどんな形でも駄目、とも思わない。


いやあ、実にペトロビッチ様っぽいコメントだなー。


いやだなー。


でも本音。