お金と時間があれば、チーム紹介とか、選手名鑑なんかをつくって
世田谷リーグを盛り上げることも可能だ。
出会い頭の一発勝負ではなく、対戦相手をイメージしたうえで
あーだこーだ議論したり、試合前にミーティングしたりしながら
試合に臨むことってすごく重要だと思うんです。
相手のDFが背が高い、相手のFWの足が速い・・
そんな情報があるだけでも随分と試合に臨む姿勢が違ってくるわけで
よりサッカーのことについて深く考える = サッカーにはまる = サッカー界を底辺から底上げ
みたいなことになればいいな、と勝手に色々書かせてもらってます。
つーことで、世田谷トーナメントの対戦結果 及び 準々決勝の展望なぞ。
【先週末の対戦結果】
三宿 vs RDFC (1-0)
3部のRDFC相手に三宿が辛勝。三宿の不調(人数不足)か、RDFCの健闘か、
結果のみから判断することは難しいが、三宿は1部の門番としての面目躍如といったところ。
トーナメント戦は勝てばいいのだ。1-0という難しい試合もものにしたのはさすがにしぶとい。
BON-BON vs ソフィラ (10-0)
さすがBON-BON。3部相手だろうが絶対に手を抜かないあたり
チームとしてのスタンスにブレがない。ちょっとした強豪チームにありがちな
チャラチャラ感(油断)がないので、よほどしっかりしたチームじゃないと太刀打ちできないね
FOFC vs TOKAI (4-2)
来期あたりから1部の門番として君臨しそうなFOFCが2部の強豪TOKAIを退けた。
会長曰く 「FOFCは勝ち方を知っている」 らしいが見事その本領発揮か。
はたからみていてストイックな雰囲気が伝わってくる。
KIDI vs パッゾバボー (4-2)
1部のパッゾバボーを2部のKIDIがねじ伏せた。
しかしまあアップセットとはいえないだろう。
KIDIはクオリティの高い選手を備えているし、なにせ若い。
どこかの高校のOBチーム(たぶん)だけあって連携もいい。
変に相手を舐めなければ結構強い。
というか応援陣に若いおなごがいるのが一番羨ましい。
彼女たちがベンチにいたらそりゃ120%以上の力をだすよ。俺だったら。
サボテン vs 玉堤 (4-0)
どうした玉堤!サボテンの充実ぶりはわかっていたけど
こんなに点差が開くのはおかしい。スルーパス通されたかな。
主審や副審のレベル次第では、ときにラインの高さが命取りになる。
くそおお、サボテンとガチンコやりたかった。
癌s vs 新星 (1-1) (PK 5-4)
古豪新星がPK戦の末、癌sに敗れた。まあディアボロスをやりこめるぐらいだから
1部上位の力はあるだろうな、と思ってたけど。実際みてて強かったし。
ただし、新星も地力は相当ある。あの攻撃陣を1点に抑えてるんだから。
【準々決勝の展望】
①ビクトリーズ vs 三宿
ビクトリーズは伸び盛りの千歳クラブに不戦勝。
世田谷だけみれば試合間隔があきまくっており、ビクトリーズとしては苦しい。
なんだかんだで試合をこなせている三宿がしぶとくPK戦で勝ち上がりそうな気もする。
ただ、BON-BONをとめる可能性でいえばビクトリーズが一番高いわけで・・・。
ビクトリーズの試合を見たことないからなんともいえん。
②BON-BON vs ユーノベローナ と ブッカーズの勝者
どこがきてもBON-BONの優位は動かない。
たぶんユーノベローナが勝ち上がってくるとはおもうが、BON-BONとは差がある。
じゃあどうやったら勝てるか。ドン引きカウンター&デコボコグランドを味方につける&審判素人。
これしかない。
③FOFC vs KIDI
面白いカード。おそらく平均年齢が10歳くらい違う。
が、天然芝のグランドが次の舞台ということで、テクニックのあるKIDIのほうが有利。
ただ今年のFOFCの試合をみたことないので、これだけ点をとって勝ってきてるのは
若くて上手いFWがいる可能性も高いわけで・・・。個人的にはKIDIが勝つと思うが
どちらにせよ僅差になると思う。PKまでいけばFOFC。
④サボテン vs 癌s
これも面白いカード。このカードも天然芝のグランドで行われる。
ううむ難しい。勢いでサボテンかもしれないけど、癌sも結構強烈。
個人的には癌s VS BON-BONの決勝がみてみたい。
いや、既存の世田谷のチームだとBON-BONに勝てる気せんからね。