世田谷トーナメントの2回戦が終わった (1部1回戦)
いやいやそれにしても結構注目カードが目白押しでしたな。
三宿 vs センセーション (2-2) (PK 4-2)
1部の門番「三宿」が 世田谷の教員チーム「センセーション」をPK戦の末くだしている。
三宿はリーグ戦の不調もあってトーナメントへの意気込みも高い。
次の対戦相手は3部のRDFC相手だがここを突破してビクトリーズ戦にむけて
勢いづけたいところ。
ユーノベローナ vs バビロンズ (2-2) (PK5-4)
フォアローゼズと同リーグのユーノベローナは
センセーションと同じくトーナメント限定参加のバビロンズをくだした。
三宿もそうかもしれないが、台風などの順延もあって
リーグ戦に参加しているチームのモチベーションも高い。
3部の強豪ブッカーズをくだし、世田谷の盟主であるBon-Bonへの挑戦権を得たいとこだ。
BON-BON vs 東京世田谷 (2-1)
BON-BONと2-1のゲームをするなんて東京世田谷は侮れない。
東京世田谷もトーナメント限定参加のチームだが、対戦相手がわるかった。
FOFC vs TOKAI (4-2)
今年1部で戦っているFOFCがTOKAIをあっさりくだしている。
TOKAIだって弱いチームじゃないのだが、リーグ戦の勢いそのままに
FOFCが勝ちきった。次の対戦相手はKIDI vs パッゾバボーの勝者だが
この3チームに実力差はなく人数を揃えてくるので楽しみだ。
玉堤 vs フォアローゼズ (0-3)
人数を揃えることができずフォアローゼズの不戦敗が確定。
トーナメントを戦う資格なし。本当に情けない。
外部から5人の助っ人をよんで練習試合を組んだが4-1で敗戦。
サボテン vs マリンズ (3-0)
マリンズは都リーグトップクラスのチームが母体になっているらしいのだが
サボテンが勝った。サボテンは人数さえそろっていれば世田谷でも1部クラスの実力がある。
それにしても3-0はすごい。次の玉堤戦は楽しみですな。裏に抜け出すFWがいれば
玉堤を攻略できるかもしれない。サボテンの得意な横のゆさぶりに玉堤は対応してきそうだ。
癌s vs ディアボロス
2部の雄、ディアボロスが4-0で敗退。
癌s はみたところ若いし、FWがしっかりしていた。癌sは1部相当クラスの実力があり、
次戦の新星もうかうかしていられないだろう。
いや、このトーナメントにまともに参加できなかったのは悔しい。
玉堤はしっかりとメンバーを揃えてきてたし、うちがメンバーを揃えたらきっといい試合ができた。
この試合に勝ってサボテンとも戦いたかったのだが、仕方ない。
ここにきて参加率の高いメンバー3名の離脱(異動転勤)は本当に痛い。