普通のランニングでまったくこの一ヶ月問題なかったので、
3日前に久々に6割ぐらいの力でダッシュをしてみたら、
痛みこそでないが、これ以上スピードを出すとやばいな、って感覚が足に走った。
そして翌朝になると右足内転筋に張りが発症。肉離れの1歩手前だ。
あわてて病院にいったが、肉離れのリハビリは、こういうことの繰り返しらしい。
安静にしているだけではサッカーができる足に戻らないので、
軽い運動からはじめていくが、痛みがでたら安静 → 運動 →痛みがでたら安静 →痛みがでない
→ 運動の負荷を高める・・・という感じ。
ちゃんとしたリハビリメニューを組んだとしても、負荷をかけたときに痛みがでるかでないかは
やってみないとわからないのである。
本当にやっかいな怪我だ。このままサッカーができないんじゃないかと不安になる。
サッカーができない分、上半身を鍛えたり、ストレッチを念入りにやったりしているから、
悪いことばかりじゃないと思うんだけど、やっぱりボールを思いっきり蹴りたい。
思いっきり走ってみたい。サッカーできる人間がうらやましい。
だから、つまんなそーに、つらそーにサッカーしている人間を見るとむかついてくる。
負けているからってなんだ! でたくてたまらないんだ俺は!と
一週間前の草サッカーでも思ったし、水曜の浦和戦でも感じていた。
8月7日に30になる。去年のこの時期、30歳でキャリアのピークを迎える・・と
決めていたのに、今はこのザマだ。
でも、怪我してからの数ヶ月で随分と考えがかわった。
サッカーのこと、チームのこと、メンバーのこと、コーチングのこと、身体のこと・・・
普通にサッカーをやっているだけでは培えない知識が身に付いたと思う。
サッカーへの飢餓感も高まるばかりだ。
後、来年にむけて補強しないと。
参加率の高い、今期得点王だったFWが8月頭に転勤となってしまった。
ほかにFWがいないわけじゃないが、やはり参加率の高いメンバーの離脱は痛い。
年が明けると、中心選手のボランチも離脱予定。ぐむむ。
基本入部は紹介制だが、公募も興味あるな。