肉離れの治療に関して。 | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

「肉離れ」と検索すれば、色々な治療法やリハビリが出てくるけども、

どれが自分の症状にあったものかはわからない。所詮一般論である。

それでもネットの情報に頼り、色々な自己流治療、リハビリを続けてきたが

あっさりと先日再発してしまったので、ここはひとつ、治療院を決めて完全復活することに決めた。


で、地元で評判の治療院にいこうとおもったのだが、

そこは人気がありすぎて予約がとれなかったので、

ふらりと怪しげな治療院にはいったのだが、そこが結構よかった。

治ったわけじゃないので、よかったかどうかはまだわからないが

色々と筋肉や筋肉のつながり、筋トレ開始時期、ストレッチ、テーピングに関して

レクチャーしてくれたのはよかった。


とくに、普通のダッシュとサッカーの運動は次元の違う激しさ、ということを

理解してくれているのはありがたく、この人からOKがでるまでは試合にはでないという決心がついた。

怪我した人間にとって一番つらいのは、できるか、できないかがわからない時。

なんともいえないイライラ感や不安に襲われる。


先生曰く、「スポーツ選手の全治4週間とか6週間」というのは

毎日トレーナーがついて、ストレッチやマッサージして治療に専念した場合の話なので

一般の人間にとってはまったく次元の違う話らしい。


自分の怪我は、プロサッカー選手のレベルでいれば、全治1~2週間の怪我だが、

一般の社会人なら、3~4週間かけて、治療すべきと、はっきりいってくれた。

そもそも、ダッシュができても、筋肉が弱まっているから、本人はダッシュしているつもりでも

スピードは遅くなるし、ボールも自分がイメージしているよりも飛ばないらしい。


そのとおり・・・。

実は先日のループシュートも、自分的には完全にゴールに届くパワーで蹴ったつもりだった。

やはりそうだったのか。怪我のせいだったのか。いや、怪我のせいにしないとやってられない。


とりあえず、先日も雨天でリーグ戦が流れた。

今週もどうなるかわからない。監督としては痛いとこだが、選手としてはこれはチャンス。

ちゃんとリハビリやって、自分でケリをつけなさいということなのかもしれない。