今週発売のサッカーダイジェストで、元アントラーズの本田と磯貝の対談があって
そのなかで磯貝が、守備は経験、攻撃はひらめき、みたいなことを言ってて、
それを読んだ時は確かにそうだな、と思うところもあったのだが、
寝る前にふとそれを思い出してしまい、ちょっといらついて寝れなかった。(15分ほど)
まるで、
得点感覚=もって生まれた才能、練習や経験ではどうにもならないもの
守備=経験。FWとして残れなかったやつがDF
みたいな言われ方をしているように聞こえてたからだ(笑
FWとして残れなかった自分にコンプレックスを抱いてるわけではないのだが
守備は「ひらめきなんて必要ねーだろ」というのは間違いだ。
そもそも攻撃陣のひらめきを消してしまうのが守備の仕事。
大体、ひらめきってなんだ。
それは読みとは違うのか。ひらめきあっての読みだと思うし、
ひらめきオンリーでプレーすることってあるの?直感ってこと?反応ってこと?
と、思ってしまうのはやはり自分の才能のなさか(笑
「ひらめいたつもりになってそんなプレーしてんだろうけど、
そんなの読んでるんだよ」
自分はやはりこう思うのが性にあっているらしい。
だから広島 VS 清水戦 をみていて、
森崎和や伊藤輝のプレーにばかり目がいってしまったし、感動してしまった。
相手の早いプレー、ボールの流れを読んで、流れを断ち切り、シュートを防ぐ。
すごかった。
まあ誰もが「次のプレーを考える」わけだし、その上をいくのが「ひらめき」だとすれば、
柏木のシュートは「ひらめき」なんだろうな。ただ次ならそれを「読む」こともできるわけで。
うう、前田・・・・前田・・・。
本当は清水戦のプレビューを書きたいと思ったけど、のっけから話がそれてしまった。
清水は強かったです。駒野も服部も色々なクロスを蹴り分けるようになってなにより。
清水のCBってあんなに強かったのね。高木和道なんて代表クラスなんじゃないの?
平繁は佐藤とのコンビプレーを意識せずにやりたいようにやれば?と感じた。
そこは前田を意識してほしいのさ。