ダバツが膝の靭帯をやったらしく、全治8ヶ月の大怪我。
サッカー選手として考えられる最悪レベルの怪我・・・。
時々、いや、多くの場合ボールウォッチャーな彼だったけど、
球際の激しいプレーは広島の武器だった。
ああいうプレーを嫌うFWは絶対に多いはず。チームとしても痛い。
彼はこの怪我を乗り越えて帰ってくることを祈るのみだ。駒野や青山のように。
リハビリの間、冷静にピッチの外からサッカーを眺めて戦術眼を養い、
上半身をガンガン鍛え上げて激しいプレーの下地を作ってこい!
29歳ってことで決して若くはないけど、DFとしてはまだまだいける。
頑張ってほしい。色々非難したこともあるけど、怪我したら話は別。
もし自分が全治8ヶ月の大怪我をしたらと思うと怖くなる。
怪我するプレーとそうでないプレーなんて紙一重なのだ。
着地地点が少しでもずれると起こりうるし、相手もあることだし
こればっかりは自分では防ぎようがないのだ。
ましてやプロのレベルで「無理しないでおこう」と軽いプレーなんてできない。
そんな中、うまく加減しながら怪我をしないことが一番望ましいのかもしれないが・・・
とにもかくにもつらい。
誰が埋めるとかじゃなくて、誰かがこの穴を埋めなければいけない。
出場機会の少ない人間にとってはチャンスなのだ。
誰かの怪我をきっかけに出場機会を得て、スターダムにのし上がった例は少なくない。
槙野、吉弘、中尾、盛田・・・・頼むぞ。
これで頑張れないなら男じゃないです。
とにかくダバツの一刻も早い復帰を願いつつ。