世田谷のウェズレイ | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

うちのチームにウェズレイが帰ってくる。

本人はウェズレイにたとえられることを不愉快に思うかもしれないが、

彼の『鬼キープ』『鬼サイドチェンジ』はまさにウェズレイ。


昨年、フォアローゼズは彼をうまく活かす事ができなかった。

彼にボールを預けてそれで終わり。

彼に対する過度の期待によるものか、

体力のなさによるものか、見識のなさによるものなのか、

足は止まるわ、声はでないわで散々な目に合わせてしまった。

当時は新メンバーも多く、コンディションも連携もいまいちだったので

無理もなかったのだが、仕事上の都合で彼が東京を去ってしまったときから、

そのことがずーっと引っかかっていた。


前にウェズレイがためすぎることで攻撃が遅くなる・・・なんて

えらそうに書いたが、よくよく考えると、ためる = もちすぎ ってわけじゃないし、

そのタメにいかに反応するかが大事。活かさないともったいない。


タメがあったらあったでそれに甘えてしまい・・・

タメがなけりゃないで放り込みサッカーと心中・・・


彼がボールをキープしたときの周りの反応ですべてがわかる。

今週末の試合は、チームの成長、メンバーの成長が問われる。

少なくとも俺は問う。