昨日の負け試合を消化するために、チームの掲示板に思ったことを書き込んだし、
たくさんのHPを見ながら次の試合に活かせそうなものを探していた。結果それがみつかり、大分落ち着いたのだが、
やっぱりこういう時ってネットは便利。俺的結論「グラウンドのパスによるビルドアップをチームで癖付ける」。
幸い次の大会まで時間あるし、試合もあるし、どこまで修正できるかがミモノ。
さて、色々探しているときにいいホームページを見つけた。
某高校のサッカー部のコンテンツというか寄稿。いいことが書いてある。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~Hosei1OB/kickoffedefense.htm
「心が変われば、環境が変わる。
環境が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、選手が変わる。
選手が変われば、チームが変わる。
チームが変われば、結果が変わる。」
こりゃ当たり前だけど素晴らしいことだね。俺1人とっても、これは確かな真実。
あともう1つ、
ディフェンスの基本を「知っている」ことと「できる」こと、
「ある程度できる」ことと「しっかりできる」こと、
さらに「意識すればできる」ことと「無意識でできる」こと、すなわち「『習慣』となっていること」との間には、
予想を上回る大きな差がある。レベルが低いうちは表にあらわれずにすんでいる「基本」の差が、高いレベルの試合になり、厳しいプレッシャーのかかる中では否応なくあらわれてくる。
これらの一見ちょっとした「基本」の部分の差の積み重ねが最終的には大きな差となり、
速くて適切な「判断」の部分に大きな影響を与えてしまい、結果的に試合の勝ち負けにつながっていく。
改めてきちっと指摘されると、心に刺さるね。世の中には自分が言葉にできないことを
きっちり言葉にして発信してる人がいるもんだね。
この作者、過去に優秀なコーチに教わり、弱小チームが強豪チームと渡り合えることを体感した人らしい。
そういうとこも俺と一緒。そういう思いをさせてあげたい、という思いも俺と一緒。初戦草サッカー。
過去5-0で負けたチーム(それに相当する強さをもつチーム)にリベンジしたことなんて何回もある。
この経験やノウハウを伝えるのが難しいんだな。批評家とコーチ(監督)の違いはここにある。