東京から、友人3人がやって来た。


私は、早朝からクルマで空港まで行き、友人達を乗せて早速オシャベリ開始。皆、同時にベラベラ好き勝手なことをシャベリだし、車内は超賑やか。


今日の第一目的は、今、公開中のsex and the cityを観ること、北海道に来て、なぜ、映画館に行くの?3人は、東京でsatcを観たのを面識ある人バレるのが恥ずかしいからだって。


平日の午前中の映画館は、私達のような中年のオバサンが沢山。内容は・・・私達は、楽しみましたよ。


映画を観終わった後のランチタイムは、友人Aが、イケメンがいるレストランに行きたいというので、友人Bが昨年行って、事あるごとに、また、行きたいと言ってた北海道大学構内のフレンチレストランへ・・・


ここは、イケメンがいるかどうかは別にしても、店内からの眺めもいいし、テーブルの間隔も、離れていて、ゆったりした造りになっていて、私もお気に入りです。大学構内のレストランといっても、札幌グランドホテルの経営だけあって、お味も私の味覚では満足できるものですよ。


ランチの後は、芝生の木陰でオバサン4人が寛いで、言いたい放題のオシャベリ大会。日頃の不平不満を広大なキャンパスにばら撒いて来ましたここなら広いから、多少騒いでも周囲に迷惑をかけることもありませんかね。


オシャベリしてると、あっという間に夕方になって、彼女達の今夜の宿泊先へ・・・。今夜は、イケメンコンパニオンがお部屋での夕食のお世話をしてくれるそうで、楽しそうにしていました。

自然素材の化粧品というと、ロクシタンなどが有名ですが、田舎暮らしを始めた私は、自分で、自然化粧品を作り始めたのです。


簡単なのが、ドクダミの化粧水。ドクダミの葉をホワイトリカーに漬けておけば出来上がりです。但し、ドクダミの繁殖力は、非常に強いので、油断していると庭中がドクダミだらけになってしまいます。根も深いところまで張ってしまい、きれいに取りきってしまわないと、すぐに新しいドクダミが生えてきます。


その他に、ドクダミを干して、布の袋に入れて入浴剤に使っています。


乳液は、ベースになるEクリームが、日本では高い。イギリスだと1キロで10ポンド程。夫の友人がロンドン在住なので、帰国時に買ってきてもらっています。それにハーブオイルも高い。私は、自分で作るべくハーブの蒸留器を買ってしまったのです。ラベンダーを庭で沢山育てて、オイルを作っています。


自己満足かも知れないけど、中年の割には、お肌綺麗と言われます。





いろいろ書き始める前に、私が勤務したアメリカに本社がある投資銀(日本でいう証券会社)の大まかな組織と給与体系を書いておきます。


社内は、大きく分けて、フロントとバックという組織で構成されています。


フロントは、株式、債券、先物など、会社に利益をもたらす、営業部門。

バックは、財務、総務、人事などの会社を管理する部門。


給料は、フロントとバックでは、天と地程の差があります。


フロントの一人前のセールスになると、悪い人でも、年収3千万位(この位の給料しか貰えない人は、大概、クビになってしまいます)いい人なら、年収1億以上です。それに、なんでも会社の経費で落とせるという特典付きです。週刊誌1冊まで会社の経費で落としてました。


アメリカ人のセールスは、これに都心の超高級マンション付きです。

日本人だと、せいぜい家賃50万が上限でしたが、アメリカ人だと、

家賃200万以上のところに住み、さらに奥さんの遊興費までも会社持ち

でした。1か月に東京アメリカンクラブでの遊興に100万使った奥さんが

いて、さすがに、この時だけは、注意が入ってました。


バックは、大手都市銀行よりも、少し上位の給料。私は、転職して、月給手取りで約8万円アップしました。


フロントでも、高給取りは、一人前のセールスだけで、アシスタントになると

バックと同程度で、経費も自由に使えません。アシスタントの下には、派遣

社員が沢山いました。


社内で、給料が低いのは、秘書。日本人の感覚では、秘書は、華やかな職種ですが、アメリカでは、雑用係のアシスタントと言った感覚のようでした。


さらに、一番、給料が低いのは、受付嬢、給料手取りで15万位でした。