さらにまた、まことに、わたしはあなたがたに言う。だれでも結婚を禁じる者は、神から聖任されていない。結婚は人のために神によって定められているからである。
それゆえ、人が一人の妻を持つこと、また彼ら二人が一体となることは正当である。これはすべて、地がその創造の目的にかなうためであり、
世界が造られる前の人の創造に応じて、地が人の数で満たされるためである。
「日の栄えの結婚」2008年10月、ラッセル・M・ネルソン、十二使徒定員会
結婚に関しては世界中で議論され,様々な形にねじ曲げられた結婚が存在しています。わたしが主の使徒(教義と聖約107:35参照)として,このテーマでお話しする目的は,男女の間の結婚が神聖であり,神によって定められたものである(教義と聖約49:15-17参照)と宣言することです。わたしは神殿結婚の美点についても断言します。それは,創造主がその子供たちにお与えになった結婚の中で最も気高く,永続する結婚です。
救いは個人的な事柄ですが,昇栄は家族の事柄です。(ラッセル・M・ネルソン「救いと昇栄」2008年4月)神殿で結婚し,その結婚が約束の聖なる御み霊たまにより結び固められる人々のみが,死後も配偶者であり続け,日の栄えの栄光の最高の階級すなわち昇栄を得るのです。(教義と聖約76: 53;132:7参照)神殿結婚は日の栄えの結婚とも呼ばれます。日の栄えの栄光には3つの階級があります。その最高を得るために,夫婦はこの世においても永遠にわたっても結び固められ,聖なる神殿で交わした聖約を守らなければなりません。(教義と聖約131:1-3参照)
人が心に抱く最も崇高な望みは,死後も持続する結婚です。神殿結婚に誠実であればそうなります。家族が永遠に一緒にいられるようになるのです。


