メルキゼデクの位に従う大神権の大管長会は、教会におけるすべての職務を行う権利を持つ。
メルキゼデク神権を持つ者の中から、この団体によって選ばれ、その職に指名され、聖任され、また教会員の信頼と信仰と祈りによって支持された三人の管理大祭司が、教会の大管長会の定員会を構成する。
それゆえ、大神権を持つ者の中から一人がその神権を管理するために任命されることが必要であり、彼は教会の大神権の大管長と呼ばれる。
言い換えれば、教会の大神権を管理する管理大祭司である。
さらにまた、大神権の職の大管長の義務は、全教会を管理し、モーセのようであることである。
見よ、ここに知恵がある。まことに、神が教会の長に授ける神のすべての賜物を持つ聖見者、啓示者、翻訳者、および預言者となることである。
「天の力」2012年4月、デビッド・A・ベドナー、十二使徒定員会
今晩わたしは,神権者として「義の模範」となるようわたしたちに勧めているトーマス・S・モンソン大管長の教えを繰り返します。わたしたちは主の用向きを受けていて,個人のふさわしさに基づいて主の助けを受ける権利があることを,モンソン大管長は繰り返し教えています(「義の模範」2008年4月)。皆さんとわたしは,この神権時代に天の使者たちによって,すなわちバプテスマのヨハネと,ペテロ,ヤコブ,ヨハネによって,地上に再び与えられた神権の権能を持っています。ですから,メルキゼデク神権を受けるすべての男性は,個人の神権の系譜を主イエス・キリストまでたどることができるのです。わたしたちがこの驚くべき祝福に感謝するよう願っています。そしてわたしたちが主の神聖な権能を行使するときに清くあって,主を代表するにふさわしくあるように祈っています。わたしたち一人一人が,神権の力を受ける資格を得ることができますように。
この末日に聖なる神権が確かに地上に回復されて,末日聖徒イエス・キリスト教会に見られることを証します。また,トーマス・S・モンソン大管長が教会の大神権を管理する管理大祭司であり(教義と聖約107:9,22,65-66,91-92参照),すべての神権の鍵を持ち,行使する権限を託された地上で唯一の人物であることを証します。これらの真理を,主イエス・キリストの聖なる御名によって厳粛に証します。アーメン
現在の大管長会


