もし安息日にあなたの足をとどめ、
わが聖日にあなたの楽しみをなさず、
安息日を喜びの日と呼び、
主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、
これを尊んで、おのが道を行わず、
おのが楽しみを求めず、
むなしい言葉を語らないならば、
その時あなたは主によって喜びを得、
わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、
あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、
あなたを養う」。
これは主の口から語られたものである。
「ブリストルの船のように―順風でも逆風でも,神殿にふさわしく」2015年10月、クエンティン・L・クック、十二使徒定員会
末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって,安息日を尊ぶことは,義にかなった生活の一形態であり,家族を強め,祝福し,創造主とのつながりをもたらし,幸福を増し加えてくれます。安息日は,取るに足りない,不適切な,あるいは不道徳的なものとの関係を断つのに役立ちます。この戒めにより,わたしたちは世の中にあっても,世のものとならずに済むのです。
これまでの6か月間に,最も特筆すべき変化が教会で起こりました。このような変化が起こったのは,大管長会と十二使徒定員会が安息日を改めて重視し,ラッセル・M・ネルソン長老が安息日を喜びとするようチャレンジしたからです。(イザヤ58:13-14 参照。ラッセル・M・ネルソン「安息日は喜びの日」2015年4月も参照) 安息日を心から聖く守ることは,この世の嵐を経験するときに守りとなることを多くの会員は理解しています。 またそうすることは,天の御父に対するわたしたちの献身のしるしであり,聖餐会の神聖さに関する理解が深まったことを意味します。まだ,なすべきことは多いですが,良いスタートを切りました。皆さんが,続けて勧告に従い,安息日の礼拝をより良いものとするようお勧めします。
