もし安息日にあなたの足をとどめ、
わが聖日にあなたの楽しみをなさず、
安息日を喜びの日と呼び、
主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、
これを尊んで、おのが道を行わず、
おのが楽しみを求めず、
むなしい言葉を語らないならば、
「主のために時間を取る」2021年10月、ラッセル・M・ネルソン大管長
兄弟姉妹の皆さん,どうか主のために時間を取ってください!聖霊が 常に伴侶となるような事柄を行うことにより,自分の霊的な基盤を堅固にして,時の試練に耐えられるようにしてください。
「御霊は現在のことを ありのままに 示し,未来のこともまた,ありのままに述べられる」(モルモン書ヤコブ4:13)という深淵な真理を決して過小評価しないでください。御霊は「あなたがたがなすべきことをすべてあなたがたに示され」ます。(2ニーファイ32:5)
イエス・キリストに焦点を定めることほど御霊を招くことはほかにありません。キリストのことを話し,キリストのことを喜び,キリストの言葉をよく味わい,キリストを確固として信じ,力強く進んでください。(2ニーファイ31:20参照)主を礼拝し,聖餐を取り,主の日を聖く保って,安息日を喜びの日としてください。(出エジプト31:13,16; イザヤ58:13参照)
