彼らは互に歌いあって主をほめ、かつ感謝し、
「主はめぐみ深く、
そのいつくしみは
とこしえにイスラエルに絶えることがない」
と言った。そして民はみな主をさんびするとき、大声をあげて叫んだ。主の宮の基礎がすえられたからである。
「小規模神殿ー大いなる祝福」(英文)1998年10月、デビッド・E・ソレンセン、七十人会長会
そして今、教会史上最も神殿建設に力を注ぐ時代に入り、毎年少なくとも15の神殿を完成する計画で進められています。この1998年は、2つの神殿が奉献され、15の神殿が建設中、そして26の神殿用地が鍬入れ式に備えています。これら43の神殿に、すでに儀式が執行されている神殿数を加えると計94になります。
これはわたしたち教会員にとってたぐいまれなる祝福です。『旧約聖書』には、聖なる宮を建てた人々にもたらされた喜びについて次のように記されています。「彼らは互に歌いあって主をほめ、かつ感謝した。そして民はみな主をさんびするとき、大声をあげて叫んだ。主の宮の基礎がすえられたからである。」(エズラ3:11。10、12-13も参照)
これらの新しい神殿が建設されるのを目にして、わたしたちもきっと主を賛美し、喜びに涙することでしょう。
