ダビデはその子のために神に嘆願した。すなわちダビデは断食して、へやにはいり終夜地に伏した。
「助けを求めて天を開かん」2020年4月、ラッセル・M・ネルソン大管長
主イエス・キリストに対する信仰を,行動へと移そうではありませんか!
御存じのとおり,教会の会員は月に1度断食の律法を守っています。
断食の教義は古代から存在し,初めから聖書の英雄たちが実践してきました。モーセ,ダビデ,エズラ,ネヘミヤ,エステル,イザヤ,ダニエル,ヨエルをはじめとする多くの人々は,断食し,また断食を説き勧めてきたのです。(出エジプト34:28;サムエル下12:16;エズラ10:6;ネヘミヤ1:4;エステル4:16;イザヤ58:3;ダニエル9:3;ヨエル2:12参照)イザヤの記録において,主は次のように語られました。「わたしが選ぶところの断食は,悪のなわをほどき,くびきのひもを解き,しえたげられる者を放ち去らせ……るなどの事ではないか 。」(イザヤ58:6)
使徒パウロはコリントの聖徒たちに「断食と祈りに専心する」よう勧告しました。(欽定訳〔英文〕1コリント7:5から和訳)救い主御自身,ある類のものは「祈と断食とによらなければ,追い出すことはできない」と宣言されました。(マタイ17:21)
