わたしに従ってきなさい | 「わたしに従ってきなさい」の聖句学習

「わたしに従ってきなさい」の聖句学習

末日聖徒イエス・キリスト教会が提供する「わたしに従ってきなさい」の聖句を学ぶために、ここではその聖句を引用している現代の預言者のお話を中心に、主に総大会からご紹介します。

今週の「わたしに従ってきなさい」

 

 

申命6:1-6

これはあなたがたの神、主があなたがたに教えよと命じられた命令と、定めと、おきてであって、あなたがたは渡って行って獲る地で、これを行わなければならない。

これはあなたが子や孫と共に、あなたの生きながらえる日の間、つねにあなたの神、主を恐れて、わたしが命じるもろもろの定めと、命令とを守らせるため、またあなたが長く命を保つことのできるためである。

それゆえ、イスラエルよ、聞いて、それを守り行え。そうすれば、あなたはさいわいを得、あなたの先祖の神、主があなたに言われたように、乳と蜜の流れる国で、あなたの数は大いに増すであろう。

イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。

あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。

きょう、わたしがあなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に留め、

 

「完全な希望の輝き」2020年4月、ジェフリー・R・ホランド、十二使徒定員会

わたしたちはこのように,200年にわたり神が世を慈しんでこられたことを振り返りました。それでは,先を見据えてみるとどうでしょうか。わたしたちには,まだかなえられていない多くの希望があります。こうして語っている間にも,わたしたちは「総力を挙げて」COVID-19との闘いを繰り広げています。砂粒の1,000分の1に満たない大きさのウイルスが,全人類と世界経済を服従させ得ることをうそ偽りなく思い起こさせるものです。この現代の病の内に愛する人々を失った方々,また現在感染している方々のため祈ります。また,もちろん素晴らしい医療を提供してくださっている方々のためにも祈ります。わたしたちがこの問題に打ち勝つとき—じきにそれは起きますが—そのときにわたしたちが,飢えというウイルスが存在しない世界,貧困というウイルスから解放された地域や国家を目にするための同様の決意を持っていることができますように。生徒たちが銃撃におびえることなく教えを受けられる学校,また,いかなる形であれ,人種的,民族的,あるいは文化的偏見により損なわれることのない,神のあらゆる子供たちに対する個人の尊厳という賜物を待ち望んでいます。これらすべての基盤となっているのは,あらゆる戒めの中で最も大切な二つの戒めに対する献身の度合いを高めたいという絶えることなき希望,すなわち主の勧告を心に留めることにより神を愛し,また親切と思いやり,忍耐と赦しをもって隣人を愛することなのです。マタイ22:36-40マルコ12:29-33参照。レビ19:18申命6:1-6も参照)これら二つの神による戒めは,今でも,またこれからもずっと,わたしたちが抱くたった一つの心からの希望です。すなわち,今知っているこの世界に比べてもっと良い世界を子供たちに伝えたいと望んでいるのです。エテル12:4参照)

 

 

 

 

聖句とそれを引用した預言者たちの言葉2026年版(BOX)