神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。
「子供」2011年10月、ニール・L・アンダーセン、十二使徒定員会
子供の目をじっと見詰めるとき,前世をともに過ごした神の息子または娘の姿が見えます。
子供を産み,神の霊の子供たちに肉体を与えられるということは,夫婦にとって最高の特権です。わたしたちは家族の大切さを信じています。そしてわたしたちは,子供の大切さを信じています。
夫婦に子供が生まれるとき,夫婦は子供たちを地上に連れて来るという天の御父の計画の一部を実行しているのです。主は言われました。「人の不死不滅と永遠の命をもたらすこと,これがわたしの業であり,わたしの栄光である。」(モーセ1:39)不死不滅の前に,まず死すべき状態がなければなりません。
家族は神により定められたものです。この地上と永遠において,家族は天の御父の計画の中枢を占めています。アダムとエバを夫婦と定めてから,「神は彼らを祝福して言われた,『生めよ,ふえよ,地に満ちよ……。』」(創世1:28)現代の預言者と使徒たちは次のように宣言しています。「神がアダムとエバに授けられた最初の戒めは,彼らが夫婦として親になる能力を持つことに関連したものでした。わたしたちは宣言します。すなわち,増えよ,地に満ちよ,という神の子供たちに対する神の戒めは今なお有効です。」(「家族-世界への宣言」)
