神々は協議して言われた。「降って行って、わたしたちの形に、わたしたちにかたどって人を形造ろう。そして、彼らに、海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべてのものと、地のすべての這うものを治めさせよう。」 そこで、神々は降って行って、御自分の形に人を組織し、神々の形に人を形造り、男と女に形造られた。
「大きな驚くべき愛」2006年10月、アンソニー・D・パーキンズ、七十人
箴言では,「人となりは,その心に思うそのままである」(欽定訳箴言23:7から和訳) と教えられています。絶えず祈ること,聖文研究,教会に出席し神殿に参入することに加えて,皆さんが神の優しい愛をもっと感じるために,考えや思いを変える5つの項目を提案します。
第1は,自分は愛にあふれた天の御父の大事な子供であると認識することです。子供たちは確信をもって「神の子です,わたしやあなた」 (「神の子です」『賛美歌』189番)と歌います。皆さんが恐らくは忘れていることを,幼い子供たちは感じ,また知っているのです。皆さんは天の御父の愛する息子,娘であり,「神のかたちに」(創世1:27。アルマ22:12;エテル3:15-16;教義と聖約20:17-18;モーセ6:8-10;アブラハム4:26-27も参照) 造されました。皆さんにはイエス・キリストが命を犠牲にされたほど,計り知れない価値があるのです。
