主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
「一つに結ばれた心」2021年4月、ゲーリー・E・スティーブンソン、十二使徒定員会
福音のレンズで物事を見ると,わたしたちも思いやりに満ちた御方に見守られていることに気づきます。思いやりをもってわたしたちの面倒を見てくださっています。よい羊飼いはわたしたち一人一人の名前を御存じで,「それぞれの羊に心を寄せ」ておられます。(ジェームズ・E・タルメージ『キリスト・イエス』409参照)主は言われました。「わたしはよい羊飼いであって,……わたしの羊を知〔っている〕。そして,わたしは羊のために命を捨てるのである。」(ヨハネ10:14,15)
この聖なる復活祭の週末に,「主はわたしの牧者であ〔り〕」,わたしたち一人一人を知っていて,見守ってくださっていると知っているので,わたしは変わることのない平安を感じます。(詩篇23:1)人生の風や嵐,病気やけがを経験するときに,わたしたちの羊飼い,介護者であられる主は,愛と思いでわたしたちを養ってくださいます。主はわたしたちの心を癒し,霊を修復してくださいます。
このことと,イエス・キリストが救い主,贖い主であられることを,イエス・キリストの御名により証します, アーメン
