すべての人は、男性も女性も、神の形に創造されています。人は皆、天の両親から愛されている霊の息子、娘です。したがって、人は皆、神の属性と神聖な行く末とを受け継いでいます。そして性別は、人の前世、現世および永遠の状態と目的にとって必須の特性なのです。
「家族の宣言―神の御言葉」2025年10月、ロナルド・A・ラズバンド、十二使徒定員会
この2025年10月の総大会で、「家族―世界への宣言」が発表されてから30周年を迎えます。神の計らいにより、啓示を通して授けられた言葉から成るこの宣言は、「社会の基本単位である家族を維持し、強める」ために作られました。(家族の宣言)
母親であろうと、父親、娘、息子、孫、祖父母、おば、おじ、兄弟、姉妹、いとこであろうと、だれもが家族に属しています。最も重要なことは、わたしたちは皆、宣言で述べられているように、「神の属性と神聖な行く末」とを持つ「天の両親から愛されている霊の息子、娘」(家族の宣言)だということです。
2015年に聖なる使徒職に召されたときに、わたしはこのような助言を受けました。「この宣言はあなたの宣言になりました。(タイトル部分にある『十二使徒評議会』という言葉を指さしながら)あなたの名前がここに含まれているのです。そのことを心に刻み、自分自身の言葉としてこの宣言を教えてください。
