わたしはまた、輝く神の御座も見たが、そこには御父と御子が座しておられた。
「驚くべき主の啓示」(英文)1998年4月、M・ラッセル・バラード、十二使徒定員会
わたしは天の御父とその愛する御子イエス・キリスト,そして福音に対する理解を深めてくれる啓示にどれほど感謝していることでしょうか。この知識はわたしの人生と家族の生活において祝福となってきました。
数年前,カートランド神殿を訪問したときに,わたしたちは神殿内に座って,預言者ジョセフとオリバー・カウドリは明らかにされた真理の中に「輝く神の御座……そこには御父と御子が座しておられた」(教義と聖約137:3)のを見たときに,あるいは「主が……教壇の手すりの上に立っておられるのを」見て,主が「あなたがたの罪は赦されており,あなたがたはわたしの前に清い。それゆえ,頭を上げて喜びなさい」(教義と聖約110:2,5)と言われたときに,どのような気持ちがしただろうかと想像してみました。
兄弟姉妹,約2,000年前に変貌の山で起きたことと同じように,モーセ,エライアス,エリヤが現れて,鍵と,神権時代と,結び固めの力を託したときに,ジョセフとオリバーが覚えたに違いない感動がどれほど大きなものだったかを想像できるでしょうか。
