また、この大神権は福音をつかさどり、王国の奥義の鍵、すなわち神の知識の鍵を持つ。
それゆえ、この神権の儀式によって神性の力が現れる。
「根に養いを与えれば,枝は生長します」2024年10月、ディーター・F・ウークトドルフ、十二使徒定員会
木に養いを与えたいなら,枝に水をかけるのではなく,根に水をやります。同様に,証の枝を育てて実を結んでほしいなら,根に養いを与えてください。教会歴史の特定の教義や慣習,要素について確信が持てない場合は,イエス・キリストを信じる信仰によって明確さを求めてください。あなたのための主の犠牲,あなたへの愛,あなたに対する御心を理解するよう努めてください。へりくだって主に従ってください。皆さんの証の枝は,天の御父とその愛する御子を信じる皆さんの深い信仰から力を受けるのです。
例えば,モルモン書についてより強い証を得たいなら,モルモン書がイエス・キリストを証していることに焦点を当ててください。モルモン書が主についてどのように証しているか,主について何を教えているか,そしてそれがどのように主のもとに来るようあなたを招き,鼓舞してくれるかに注目してください。
もし教会の集会や神殿でより有意義な経験を求めているなら,そこで受ける神聖な儀式の中に救い主を探してみてください。(教義と聖約84:19-20参照)主の聖なる宮で主を見いだしましょう。
教会の召しに燃え尽きてしまったと感じたり,大きな負担に感じたりすることがあるなら,奉仕の焦点をイエス・キリストに当て直し,奉仕を主への愛の表現としてください。(ジョイ・D・ジョーンズ「主のために」2018年10月参照)
根に養いを与えれば,枝は生長します。そして,やがて実を結ぶことでしょう。
