主なるわたしは昨日はあなたがたのことを怒ったが、今日は、わたしの怒りも解けている。
「輝かしい赦しの朝」(英文)1995年10月、ボイド・K・パッカー、十二使徒定員会
預言者ジョセフ・スミスは、「神に近づくのに老いすぎるということはない。赦されることのない罪を犯したのでないかぎり、赦しの恵みは手の届くところにある」と教えています(『預言者ジョセフ・スミスの教え』, p.191)。
だからこそ、わたしたちは祈り、断食し、嘆願します。わたしたちは、道をそれた人を愛しており、その人たちのことをあきらめることはありません。
わたしはキリストとキリストの贖罪の力について証します。わたしは、次のことが真実であることを知っています。
「その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」(詩篇30:5、教義と聖約61:20参照)。
イエス・キリストの御名により申し上げます。アーメン。
