わたしは言うが、その人は、アダムの堕落以来この世に住んだ、あるいは現在住んでいる、あるいは世の終わりまでに住む全人類のために、世の初めから備えられた贖罪によって救いを受ける人である。
「クリスチャンの愛と奉仕を実践することにより「わたしに従ってきなさい」」2016年10月、ロバート・D・ヘイルズ、十二使徒定員会
もしだれかとともに,あるいは独りで深く苦しんでいるなら,ぜひ救い主に助けていただきましょう。主の大きな腕に頼り,(“Lean on My Ample Arm,” Hymns,120番)主の確かな言葉を受け入れてください。「わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたのところに帰って来る」,こう主は約束しておられます。(ヨハネ14:18)
兄弟姉妹の皆さん,まだ完全にそうしていないなら,赦しと思いやりと愛へと,向きを変えようではありませんか。生まれながらの性格に固執しようとする,人の心の中で猛威を振るうせめぎ合いを放棄し,キリストの思いやりと愛と平和を宣言しようではありませんか。(教義と聖約98:16 参照)
もし「あなたがたはすでに神の栄光〔と慈しみ〕」(モーサヤ4:11)と「世の初めから備えられた贖罪」(モーサヤ4:7)を知るようになったなら,「あなたがたは,互いに傷つけ合う心を持たず,平和に暮ら〔す〕であろう。……あなたがたは子供たちが神の律法に背くのも,互いに戦うのも,争い合うのもほうってはおかないであろう。……むしろあなたがたは,……互いに愛し合い,互いに仕え合うように教えるであろう。」(モーサヤ4:13-15)
