黙示録17:14 ホサナ,ハレルヤ―生けるイエス・キリスト:回復と復活祭の中心 | 「わたしに従ってきなさい」の聖句学習

「わたしに従ってきなさい」の聖句学習

末日聖徒イエス・キリスト教会が提供する「わたしに従ってきなさい」の聖句を学ぶために、ここではその聖句を引用している現代の預言者のお話を中心に、主に総大会からご紹介します。

今週の「わたしに従ってきなさい」

 

 

黙示録17:14
彼らは小羊に戦いをいどんでくるが、小羊は、主の主、王の王であるから、彼らにうち勝つ。また、小羊と共にいる召された、選ばれた、忠実な者たちも、勝利を得る。


「ホサナ,ハレルヤ―生けるイエス・キリスト:回復と復活祭の中心」2020年4月、ゲレット・W・ゴング、十二使徒定員会
「しゅろの日」の1週間後が,復活祭の日曜日です。ラッセル・M・ネルソン大管長はこう教えています。イエス・キリストは「御自分のものではない負債を払うために来られました。それは,わたしたちが自分では支払うことのできない負債を負っていたからです。」(Russell M. Nelson, in Handel’s Messiah: Debtor’s Prison (video), ChurchofJesusChrist.org/media-library.)確かに,すべての神の子供は,キリストの贖罪を通して,「福音の律法と儀式に従うことよって救われ得る」のです。信仰箇条1:3復活祭にわたしたちは「ハレルヤ」と歌います。ハレルヤとは「主なるエホバをほめたたえよ」という意味です。Hallelujah (churchofjesuschrist.org)ヘンデルの『メサイア』の「ハレルヤ・コーラス」は,復活祭に当たりイエスが「王の王,主の主」であることを宣言する親しみ深い曲です。(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル,Messiah, T・タータス・ノーブル編(1912年)第8番。黙示17:14も参照)

しゅろの日と復活祭の日曜日の間に起きた神聖な出来事は,ホサナとハレルヤの物語です。ホサナは,お救いくださいという神への嘆願です。ハレルヤは,救いと昇栄の希望を与えてくださった主への賛美を表しています。ホサナやハレルヤと叫ぶとき,わたしたちは生けるイエス・キリストが復活祭と末日の回復の中心であられることを認めているのです。

末日の回復は,父なる神とその御子イエス・キリストが若き預言者ジョセフ・スミスに文字どおり現れられた,訪れに始まります。預言者ジョセフはこう述べています。「5分間じっと天を見詰めるなら,そのことについて書き記されたすべてを読むことによって得られるよりも,もっと多くのことが分かるでしょう。」『歴代大管長の教え―ジョセフ・スミス』419)天が再び開かれたので,わたしたちは聖なる神会を成す「永遠の父なる神と,その御子イエス・キリストと,聖霊」を知っており,信じています。信仰箇条1:1