ヨハネ14:1,15,21
「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。…もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。 …わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。わたしを愛する者は、わたしの父に愛されるであろう。わたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。
「揺るがず神を信頼し」2017年4月、ウリセス・ソアレス、七十人会長会
わたしたちに対する,救い主の嘆願の言葉に耳を傾けてください。
「あなたがたは,心を騒がせないがよい。神を信じ,またわたしを信じなさい。……
もしあなたがたがわたしを愛するならば,わたしのいましめを守るべきである。……
わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は,わたしを愛する者である。わたしを愛する者は,わたしの父に愛されるであろう。わたしもその人を愛し,その人にわたし自身をあらわすであろう。」(ヨハネ14:1,15,21)
神は信仰に応じて,わたしたちを祝福してくださいます。(2ニーファイ27:23,アルマ37:40,エテル12:29参照)信仰とは,神聖な目的と永遠の観点をもって生きるための原動力です。信仰とは,勤勉に働く意欲を与える実践的な原則なのです。それは欠かすことのできない生きる力であり,神とイエス・キリストから命じられることなら何でも喜んで行うという,前向きな態度と望みに表れます。信仰があると,人はひざまずいて主の導きを請い求め,それから立ち上がり,主の御心に添う事柄を自信を持って成し遂げるのです。
