結だけが知るレイカの秘密(内緒だよっっ)
はじめてのCFA、いやいやこれはもう、ばちくそ面白くなってきましたよこれは!これはこれは!
今日リハ中、終電ぎりだーとかおもいつつ、ひそかに大興奮してました。首から上もげそーなほど。
今日、「皆本レイカ」は結に出会ったり、その弟に出会ったりして超心動かされた。
すーごい一生懸命生きてる彼らに、思いがけず苦しくなったり、こころあったかくなったり…
でも、この「思いがけず」っていうのは、、つまり読み込めてない、ていうことでもあり、
この期に及んでレイカキャラクターちょいちょいぶれます。
だから私はまだ、周りの人の心を素敵にもぎとれるようなレイカにはなってません。
でもね、でもでもね、最近ある写真をよく見るようにしてまして…!
レイカのくそみたいなどうでもいい毎日、バイト行ってー、コンビニでちょっとsteady立ち読みして、ソニプラ寄って、帰って、時々自炊したり、めんどいな、ネットして、寝る×∞
といったどうでもいい諸々の中で唯一、これだけは信じてるきらきらしてる塊、それの写真を見ています。
それを見たときに感じる高揚、と少しの痛み、これは絶対に大切に。
なんかね、すこーしずつ、髪の毛一本ほどずつ、あなたのことわかってきた気がするよ皆本レイカ、
あなたとあなたのファッキンな愛すべき生活!
西山真来
すすむ。すすむ。
こんばんわ。
宮城芙美乃です。
9月です。
あっという間です。
私達は、
なんと8月から
既に!
自主練をしとります!
この前 社長が
「自主練してきたの!!?」
と
驚いとりました。
「それなのに
そんな芝居なの?君達。」
と言いたかったのでしょう…。
前進するって難しいです。
正直者は馬鹿を見れない
こんにちは。
高橋宙無です。
俺はこのブログの作者であると同時に読者でもある。
そして、俺以外の13人の刺客たちのブログを読むたびに、常々徒然なるままに思う。
みんなホントに真面目だな~と。
今週のバッコンでは、タイソンさんを筆頭にバッコンについての理解や、役の理解について、抱えている悩みなど、周りと議論を交わした。
みんなは自分の役に対して、バッコンに対して本当にいろいろ考えたり、悩んだりしている。
そういう仲間の姿は、俺も本当に見習うべきところだと感じた。
俺はあんま悩まないから。
しかし、
実は俺はみんなが議論を交わしている時、人知れず、
『人間の爪が秘める狂気性のポテンシャル』
について考えていた。
その前に行ったバッコンで、興奮して相手の背中を引っ掻いて爪痕を付けてしまったのだ。
役者としてはNGだ。
しかしそれからというもの、周りで演技やバッコンについて議論が交わされる中、俺は自分の爪の秘めたる狂気性のポテンシャルが気になって仕方なくなってしまったのだ。
でも、芝居ってそうゆうことだよね。
人間は実生活の中で、ウソばっかつきながら生きてる。
お世辞やおべっか、つまらないものに愛想笑い、臭いものに蓋、固い肉に落とし蓋、いろんなものに気つかいながら、本音とは裏腹に生きている。
実際、ホントのことなんて一つもないんじゃねえの。
だから、台本を読みこむのは難しいのだ。
例えばセリフでは
『君の悩みは痛いほどわかるよ!』
と書いてるけど、まさか頭で爪の狂気性を考えてるなんて思わないからである。
だから、台本を貰うと言葉を与えられた途端、想像力が瓦解して、あたかも言ってる言葉全てを本当のこととして演じてしまうのだ。
それはこの世で一番つまらない芝居だ。
俺もよく陥りがちな台落とし穴っす。
つまり、すべてを正直に演じてしまう真面目な奴は芝居がつまらないのだ。

