俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -78ページ目

猪瀬天見の強さの根源

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真


猪瀬天見、悪でなくてはならない。

でも、元々そんな奴だったのかしら?

違う気がする。

猪瀬は、医者ファミリーの出じゃないだろう。父親は、堅い仕事をしていたと思う。教師とか。母親は、元々体の丈夫な人ではなく、パートに出てたくらい。

猪瀬が高校生の時に親は離婚。その後は、母親が猪瀬と弟を育てたのだ。

だから、猪瀬の学費なんかは、殆どが借金だろう。母親に苦労をかけた負い目がある分、猪瀬は必死に勉強して、医学部を卒業したのだ。


だからこそ、何の苦労もせずに歩んで来た奴らを見下す。一般レベルの努力しかしてない奴らを見下すのか。

そして、また、お金と地位を持って、権力を振りかざす奴らも見て来た。

それさえ手に入れれば、女だって、生き抜いていける。

いつしか、彼女自身もそう取り付かれてしまったのではないか。

そんなことを考える。

どうだろうか?英二。

自分作り

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-宮下写真
宮下純ですキラキラ


最近、ダイエットに燃えています。


まぁ、太ったのも大いにあるんですが、それと別に、テーマは『自分作り』ですキラキラ


役者として、自分が魅力的であることは重要。


外見を変える事で少しでも、魅力的に見えるのであれば、最大限に努力しなくてはいけない。


ここ最近、それを感じることが多くなってきた。


勿論、役者として、演技を磨く事も重要。


私が今回やる役は、自分のイメージでは痩せているのです。


顔は柔和な感じ。


でも、顔は変えられないから、顔はメイクしかない。


優しい顔とはちょっと遠い顔立ちだけど汗


それに、今回、前にも書いたけど乱闘がある。


そして勝たなくてはいけない。


あからさまに勝てる体型になると面白くないけど、細身の女が接戦で勝ったら面白そうだキラキラ


それに、モテるけど女の影がチラつく彼氏を持っていて、大好きだったら、女を磨くでしょうキラキラ


と。


外見はその役が歩いてきた軌跡。


時間をかけて役作りができるのだから、そこも最大限に努力したい。


中身の構築は日々の生活でも頑張っております。


ちょっと変わっている女。


結果、大分変わっている女。


周囲より、できることが少ないと思っていたけど、実際考えていくと、出来るじゃんと気付いた。


私がやりたい事もできる役。


よし。


撮影まであとひと月。


気合いを入れ直すのは今だキラキラキラキラキラキラ


見てろよ~キラキラ

悩みの良さ

人情ゲイ。
世界陸上にちなんだ
ご紹介。。

どうも、
前回の撮影で走り回った後、
挙げ句の果てに筋肉を
20分間つって残りの撮影をリスケにしてしまった、
タイソンこと、
福田 繁です…

ながい。
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-福田写真

本日バッコン。

この役としての疑似体験が出来るという幸せを
自らの言葉で壊しました。

それによって、
ただでさえスケジュールがパンパンのワークショップ(バッコン)を
三分の一で止めてしまった。


理由は役に対しての
「人間」を理解してなかったから。

そしてその役の生きる台本の流れが読めてないから。

それをバッコンに対しての不満に置き換えて喋った。


同じチームのみんなには本当に申し訳ないが、

ただ
自分の中の悩みの悪循環は止まりそうな気がする。

悩む事を悪く考えると
そういう事が増える。

というかイイ事なのに
それさえも悪い事ととらえてしまう。


そんな流れをとめるのは
自分自身が変えるアクションを起こすことが
必要だと思います。

悩みを好循環にする。

そのためにもっと悩みます(´_ゝ`)v

陽気に悩みます。

もっともっとアチぃ芝居がしたいので。

しかし、
やれる時間は限られてる中で自分からこういう話をするのは今後やめないとアカン。

その為に「流れ」をしっかり掴んで何が大事で
何に必要か?

そいつだけはしっかり把握していく必要があると自分の役作りに危機感を覚えた今日でした。


役づくりに悩める事に
まぢで感謝。