俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -71ページ目

役者の苦しみ

望月智弥です。


CFAの撮影もあとわずかにせまりました。

まじでやばい。

おれはキャラクターが確立されないと話にすらならないのに、まずそれすらできてない。


いままで芝居をするにあたって感情の流れとか対話での反射とか色々考えてきたけど、キャラクターについては深く考えてなかったのかもしれない。


そんなずさんな芝居でよくここまでやってきたなと自分のだめさにいまになって気付いた。


役作りはこの台本をもらってすぐに大変さがわかったけど、いまはもうそのとき感じた大変さなんか比べものにならないくらい苦しんでる。


でも、性格的には苦しんでるというより苦しむことができてるっていったほうがあってるかも。


知るは一時の恥、知らぬは一生の恥っていうけど、いま気付けて良かった。


けど、今回のCFAは時間がないあせる

がちでやらねば。




今日は珍しく台風だったから、またとない機会かもしれないし、外で健太を演じてみた。


歩いて5分、いきなり傘は折れて、どっかからゴミ袋が飛んできて服は汚れた。

そのときいままで一番違和感のないセリフがはけた。

あららぁ。

殺人について嬉々として語る

レイカを知りたくて



「身の毛もよだつ殺人者たち」という本を読んだ。


飛行機事故に見せかけて何十人も巻き添えにしたり、手足を煮詰めたり、


ちょっと共感しかねる。



でも中に、「一般的にストレス下における一つの快楽があるとそれにはまる人が多い」という記述。



…なるほど。




私が一番ストレスフルだった時期の快楽は「食べること」だったな。


家族に咎められ、でも食べたくて、マグカップに米をぎゅうぎゅうに詰め、


水に見せかけて自分の部屋で隠れて食べていたな。




あの欲を邪魔されるのは、ほんとに身悶えするほど嫌だ。



と、実感がわいて、自分としてはしっくりきて

殺人について嬉々として語ってたのですが


観てる人に全然伝わらない!



もっともっと集中力を!



西山真来



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・


その2



こんばんわ。

宮城芙美乃です。


先週
山上さんが書いていたように
背景となる
シャッター作りが始まりました~。
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大きな真っ白の画用紙…。俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-20110920140550.jpg
切り取り。切り取り。
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工作中。
難しいです!!
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並べるとこんな感じ。
色塗り。

材料費
画用紙1枚229円。
本物に見えますか???

宮城芙美乃
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