役者の苦しみ | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

役者の苦しみ

望月智弥です。


CFAの撮影もあとわずかにせまりました。

まじでやばい。

おれはキャラクターが確立されないと話にすらならないのに、まずそれすらできてない。


いままで芝居をするにあたって感情の流れとか対話での反射とか色々考えてきたけど、キャラクターについては深く考えてなかったのかもしれない。


そんなずさんな芝居でよくここまでやってきたなと自分のだめさにいまになって気付いた。


役作りはこの台本をもらってすぐに大変さがわかったけど、いまはもうそのとき感じた大変さなんか比べものにならないくらい苦しんでる。


でも、性格的には苦しんでるというより苦しむことができてるっていったほうがあってるかも。


知るは一時の恥、知らぬは一生の恥っていうけど、いま気付けて良かった。


けど、今回のCFAは時間がないあせる

がちでやらねば。




今日は珍しく台風だったから、またとない機会かもしれないし、外で健太を演じてみた。


歩いて5分、いきなり傘は折れて、どっかからゴミ袋が飛んできて服は汚れた。

そのときいままで一番違和感のないセリフがはけた。

あららぁ。