俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -26ページ目

積み重ね

お久しぶりです。山上直志です。



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-山上写真


今までのオレの人生を忘れることは、難しい。



だから、役に近づいていくということは、オレの幅を、

広げることだと思っています。つまり、別人になるのではなく、

今のオレに、役の人生を積み上げていくわけです。そして、

最終的には、役の思考で動けるようになれば良いのでは、

ないでしょうか。



ここで難しいのが、積み上げたものを消し去ることです。

取捨選択の段階なら、問題ないと思うのですが、一度積み上げて

しまったものは、自分の人生と一緒で、なかなか忘れられない。

(もちろん、頭では忘れたことにします。)



バッコンは、モノにもよりますが、強烈な感情を植えつけます。

だから、慎重にテーマを選ばなければないと、余計なものを

頂いてしまうかも知れません。



来週はオレの番。


上手くやりたい。





もうちょっと、大人になろうか。

シングルマザーが、子育てしながら、仕事を持つということは、一体、どういうことだ?

日々、どこで、何が起きるんだ?

想像を遥かに越えた。

ひとつ分かったことは、子供は決して、自分の思い通りになんてならない、ということ。

何で、今なの?あと、5分待ってくれないかな?もう少し、我慢できないの?!

なんて思いは、通じない。


そしてそして、私は、絶対に社長になんてなれないと思った。

なぜなら、人に頭を下げることができないからだ。

目の前にいる、クソ女に、中指を突き立て、仕事を逃がした。

相当、我慢したけれど、クソ野郎の思いが、一旦湧き出すと、元に戻らなかった。

こんなバカ女と一緒に仕事をする自分が、情けなくなってしまった。

現実だったら、有り得ないだろう。

こんな時、腹ん中は煮えくり返っていても、顔では、笑ってるのだろうか?

ここで、頭を下げられたら、また、違う苦さを味わえたはずなんだ。

中指を突き立てるよりも、もっと、苦いはずだ。
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種村江津子

得るもの

宮下純ですキラキラ


この間の稽古はなかなかのものでしたアップ


いやぁ、色んな人が出て来る出て来るキラキラ


奇人変人、坊ちゃん嬢ちゃん。


稽古って、考える場だけれど、そこで難しく考え過ぎて、嫌いになったら意味がない。


楽しむって大事なことなんだなぁキラキラ


うん。


私、やっぱり、裏話を作ってるのって大好きだわ~ニコニコアップアップアップ


好きなことを本気で出来る場所があるのは、何よりも嬉しいことだキラキラ