俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -24ページ目

ベム

お疲れ様です。桂 弘です。

今、最高に窮屈です。

ひとつの仕草、細かく言えば1まばたきするたびに
「この役はここでまばたきするの正解?不正解?」
って考えてしまう。窮屈でかなり辛い。

その役として生きることで何がお得かっていうと、
「この役って、ここでこう動いていいんかな?」
という思考がなくなって自由になれるとこなんだと思う。

早く楽になりたい。

そのために今は、考えて考えて疑問を浮かべて質問して心のそこから納得していかなければいけない。そうやって理解を深め、共感につなげていく。

その役として生きて、その役の日常までもリアルに描けるように。

生き生きと人間でいたい。頭でこね回した理屈で動く、人間のかたちをした何かにはなりたくない。

ステイゴールド

タイトルは金。
髪の色は茶に近い。
早々に金髪を辞めてしまった工藤です。

撮影までもはや後一ヶ月。
そう俗に言う「時間がない」

いや、むしろこの期間で役を自分の物にしなければ、実際の現場では通用しない。だから言い訳はしない。

でも言い訳魔の僕としては、地球の皆の元気を分けてもらってでも、言い訳したい。
「地球の皆、オラに時間を分けてくれ!」

案の定、皆知らんぷりなわけで、そんな地球の皆に憎悪玉をぶち込んでやろうかなと思ってる次第です。

ここにきて、自分の役「遠藤亨」の気持ちが離れていっている。
全くと言っていいほど、役に入りきれていない。

簡単に言うと、自分の中で作り出した遠藤は、遠藤じゃなかった。

言うなれば、遠藤という名の工藤トシキ。

それじゃあ駄目なんだよ‼‼‼

自分の理想と現実のギャップに悩みながらも、地球の皆に憎悪玉をぶち込んでやろうかなと。

来週、リハーサルの前に一回自分の役を忘れて、別の役を演じる機会があります。

そこで僕はある人物をやろうと思います。僕はその役にこそ、遠藤の謎を紐解く鍵があるんじゃないかと。

今目の前に、ブツブツ喋りながら、金麦をプシュっと空けたサラリーマンがいます。電車内には彼と僕1人。

憎悪玉と元気玉どっちぶちこみましょうかね。

photo:01



iPhoneからの投稿

難しい

こんばんわ、西野洋介です。

何か欲しい、何か掴みたいのに上手くいかない。

今日は何にも掴めなかったかと言えばそうゆうわけでもないけど、元々あるダメがクリア出来ない。

今はもがく時期なのか。

もがかず楽になっちゃえばいいのか。

どっちの道がいいのか分からないけど、どっちが楽なのかもわからないけど、やっぱりもがいてみよう。

楽な道はいつでもいいのだから…。



気持ちに正直に。

起こった気持ちまで正直に。

自分に嘘をつかずにやってみよう!

やるっきゃない!!



柴田巳喜男 役
西野洋介