俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -22ページ目

いつもここから

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相撲をとっているわけではありません。


宮下純ですキラキラ


いやぁ、稽古はいつでもガチンコ勝負です。


筋肉痛もしょっちゅうです。


日常で喧嘩も泣く事も少なくなる年齢の私にとって、稽古場は感情の宝庫です。


役者って感情の塊でなくちゃいけないって思うけど、日常は感情を押し殺す事が多い。


勿論、感情全開の役なんてなかなか無いけれど。


でも、カメラが回っていたりを考えると、日常と同じくらいの感情だと思っていても、全然足りなかったりするわけで汗


いつもこの場所は、大人のガチンコ勝負が繰り広げられているのですキラキラキラキラキラキラ

何かってなんやねん。

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雛鳥。

今のワシなんだろうか。

エサをもらうために必死こいて泣き叫ぶ。

「遠い夜明け」
というアパルトヘイトを題材にした映画があるんですが、
素晴らしいといっていいのか分からないけど、

素晴らしい作品。

そして
でんぜるわしんとん演ずるビコ。

この人の芯からくる強さがハンパない。


真剣にヤバイ。

ワシは黒人ではないし、
アパルトヘイトに関しては学校でこういう事があったんだと教わっただけ。

そのわずかな教育のワシにさえ強烈なインパクトを
与えたお芝居。

目でみて
心に響く。

これがやりたい。

マブイ女の子をみて
心に響く事もあるけど、
(多々ある)

それとは完全に違う「何か」。

これがやりたい。

もちろん映画は総合芸術。監督、役者、照明、音声、いろーんな人達が反射して出来るすっばらしいモン。
だけどCFAではそれを理解しつつ、
役者だけでどれだけの「何か」を与える事が出来るか!
という野望の塊。



なんでこの人のお芝居は
ガッツリ感じれるんだろう。

これがやりたい。

なりきるだけでも
一生かかるが、

ワタクシ
欲張りですので、
なりきるプラス「何か」

コイツを得る為もがいております。

バッコンは芯から芝居が出来るようになる一つの
ツールになっていることは確か!

イケメンや、
マブイ女の子、

すいません。

ワタクシ達は
ソコを超えてしまいます。

そんな映像を作ってしまいます。

さぁ、
自分に言い聞かせてるっちゅう部分もありやすが、

そこは置いといて(笑)


ご期待あれぇ!

福田 繁

ここぞという強さ

望月智弥です。


いよいよ撮影期間も近くなり、自分的にはかなり追い込みをかけてるかんじで、役を演じるに当たって自分のなかでリハを繰り返してます。




おれが演じるキャラクターはかなり正義感に溢れていてとてもかっこいいやつだと自分的には慈父してるんですが、こいつがもってる考え方っていうのが、ふだんのおれより上をいっていて、、、



なかなか入りきれないというかやりきれないとこが多々。



でも、おれが思うにこのキャラクターのこの正義感だったり、責任感だったり対人関係の自分の熱い気持ちだったりがうまくでたらかなりいいキャラクターになるんじゃないかなと思ってます。




たぶんいま考えてる気持ちだと足りないのはわかってます。

だから、ここからはオレ流の自分をシビヤな状況に追い込む法を使ってとことんこの正義感を自分に染み込ませていきたいと思います。