俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -238ページ目

殉職なんて美しくはない


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真

はぁ~い。ナチュラルハァ~イ。

3月7日を担当します。

高橋宙無です。


なんと今日はスピンオフチーム(って言ってもあんま分からないか…)の撮影初日でした!

いやぁ、やっぱ撮影ってのは楽しいね!!

って言うと軽く聞こえてしまうかもしれないが、ホント撮影現場ってのは普段の世界とは全くもって別世界だし、もちろん大阪の新世界とも別世界だよね。

だからやっぱ自分自身も別のスイッチが入っちゃうし、一般社会では出来ないこともやれてしまう。

だから、家に帰って来るとスイッチを戻すのに一苦労でしばらくナチュラルハイになってる。


そしてよくよく考えると、昨夜1発ヌいたにもかかわらず、今朝も興奮してるのか分からんが目覚ましなしで5時には目が覚めちゃって、このナチュラルハイがキレル頃がドット疲れが押し寄せてくるから、ちゃんとオンオフ使い分けないと、きっといずれのりピーになっちゃうのだろうと恐い想いに駆られてしまうのである。


撮影現場は本当に戦場である。

自分のフィールドやパフォーマンスをいろんなものが脅かしてくる。

それは、時には天気であったり、時には音であったり、時には時間であったり。

自分の集中力を削ごうとする輩はたくさんいる。

とにかく高い高い集中力が要求される。

それに負けた瞬間から、芸術はただの再現になってしまう。

そして、それに勝つためには、どんな敵が現れても動じないための準備。万全なる準備をしたやつが、物語を摑むことが出来る。


「準備をしすぎることはない」


と俺もよく言われたもんだ。

まだまだ楽しむには準備が浅すぎる。と今日はそんな自分を戒めよう。アーメン。

また明後日、撮影が控えてるが、今日以上に興奮出来るよう、戦場に向けて身体に爆弾積み込まなければ。

ゴーゴーアルカイダ。


さぁ


世界に平和を


映画に奇跡を


物語に感動を


役者に情熱を


CFAに愛情を



まだまだまだまだ



僕たちはやらなければならない


変わらなければならない



と思いました。


んじゃね。



あ、これ制作裏話でもなんでもねぇや…



カウントダウン始まってマス。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-松写真
誕生日、自分の未熟さ、思い知る


マツユズハです。


誕生日って、周りのあったかさを感じて自分がいかに周りに生かされてるかを実感します。。。

昨日、ひとつ歳を重ねました。



と、まあ、そんな事もありつつ。



刻々と、こうしてブログを書いている今も、

刻々と撮影初日が近付いています。。。



思えば、こんなに真逆な役は初めてです。

価値観、生活、趣味嗜好。。。


遠いなー。。。(  ̄ー ̄)

と、思わず遠い目をしてしまう感じでしたが、


最近、以外と近く感じています(´∀`)


というか、元々そこまで遠くなかったのか??

と、思う今日この頃。


それでも、今までの役のように自分の価値観のままでは芝居が出来ない。


同じことを言われても、彼女とあたしとじゃリアクションが違ってくる。


当たり前なことなんだけど、今まで無意識でやってきた事なんだよなぁ。。。


彼女の価値観、感情で相手の言葉を捉えて返す。。。

麗子という人間として、自分の感情を動かさなきゃいけないんだ。




なぁ~~~~~~~(´д`;)



感覚人間なあたし。。。


頭で芝居を考えるのは、ちと苦手でやんす。。。




あたしの初日は9日。



刻々と近付いています。



とりあえず、ネイルサロンに行ってきます★


爪ひとつ綺麗にするだけで女は変われるンデス(σ_σ)



今回の役作りは出費がかさんで、破産寸前(笑)



………笑えないっす………。



では。


松柚子葉でした。

なんだかんだで。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-藤原写真


いや~もうすぐ撮影です。


天野飛雄役の藤原正仁です。



もうすぐ撮影です。



今回初の長編なんで、演技プランとかも考えなきゃいけないわけなんですよ。



この表情をいかすために前半はどう演じるのか?とか。




今になって表情の乏しさに悩まされます。





ってか、もっと中身がぐっとくるような、ていうかもっとなかからドーンてくる芝居をやらなきゃなぁ。



撮影までに飛雄にどれだけなれるだろうか・・・




すっごい怖いけど、なんだかワクワクするような何なんでしょうねこの感じ。




撮影が楽しみだ。



天野飛雄役

藤原正仁