撮影二日目
こんばんは~

夕方から雪になり寒いですねぇぇ


今日はスタッフに専念した
もり なおこです
このCFAprojectはスタッフも自分達。
自分が午前と午後で役者とスタッフをこなす日があったり


(実際、初日の撮影がそんな一日だった私

)音声、照明、助監督、
この役割を率先して動く


1言われたら10を知れとは良く言ったものです

正直、とても不思議な感覚です

撮り方が解ると、自分が役者側になった時、表現の幅がスゴく広がります
…って私にはまだまだ、その幅が出せない。レンズを通して感じた…人の振り見て我が振り直せ。とは良く言ったものです


撮られ方を活かしていかに表現できるか


それがCFAproject

4月17日(土)上映会をお楽しみに


目の前の闇は糧と言い聞かせ笑えっ!!
はいさーい
今日担当のGakky☆こと、石垣悠子です昨日からスピンチームの撮影
がクランクインしましたー。んでもって、明日、早速二日目に入りまーす
昨日は、スピン台本
でいうとクライマックスからの撮影
でした。役がチェンジリングして二週間、ヒューマノイドのアヤメを掴むのに日々苦戦。。。
自己演出だから、他のメンバーへのヘルプはなし。その逆もありし。
まぁ『一人』でやることは嫌いじゃない私。黙々とやってられることは苦じゃない。
だけど、芝居というのは、正解がないし、公式もない。
勉強とかプレゼン、ゲームと違う。『一人』の闘いは、スゴく悩まされたし、イライラしたし、時には逃避しつつも、でもやっぱり帰ってきては、再び悩む。。
『答え』がハッキリと出なくて、先が見えない現状は不安だらけでした。
自信ねぇ。。。
でも、昨日撮影
が終わって一人、電車
でウト②しながら気付いたのは、『自分なりのアヤメの存在』です。私は、小さい頃から「優秀で器用で、リーダーシップもあって、男女に人気者だね~☆」という評価をされていました。
けど、この業界に入っての私の評価は、、、
真逆。
まぁ、分かりやすく言えば『落ちこぼれ』です。
なのに、私はこの世界でが一番生きてる実感を感じます。
改めて、アヤメを通して分かりました。
アヤメは今回、二週間の間私にとって闇ではなかったと思います。
カットかかった後に、すぐ反省しちゃってたけど、アヤメはちゃんと私の中で生まれてきていると信じてます

んなわけで、明日も飛ばそぉぜぃっ


