殉職なんて美しくはない
はぁ~い。ナチュラルハァ~イ。
3月7日を担当します。
高橋宙無です。
なんと今日はスピンオフチーム(って言ってもあんま分からないか…)の撮影初日でした!
いやぁ、やっぱ撮影ってのは楽しいね!!
って言うと軽く聞こえてしまうかもしれないが、ホント撮影現場ってのは普段の世界とは全くもって別世界だし、もちろん大阪の新世界とも別世界だよね。
だからやっぱ自分自身も別のスイッチが入っちゃうし、一般社会では出来ないこともやれてしまう。
だから、家に帰って来るとスイッチを戻すのに一苦労でしばらくナチュラルハイになってる。
そしてよくよく考えると、昨夜1発ヌいたにもかかわらず、今朝も興奮してるのか分からんが目覚ましなしで5時には目が覚めちゃって、このナチュラルハイがキレル頃がドット疲れが押し寄せてくるから、ちゃんとオンオフ使い分けないと、きっといずれのりピーになっちゃうのだろうと恐い想いに駆られてしまうのである。
撮影現場は本当に戦場である。
自分のフィールドやパフォーマンスをいろんなものが脅かしてくる。
それは、時には天気であったり、時には音であったり、時には時間であったり。
自分の集中力を削ごうとする輩はたくさんいる。
とにかく高い高い集中力が要求される。
それに負けた瞬間から、芸術はただの再現になってしまう。
そして、それに勝つためには、どんな敵が現れても動じないための準備。万全なる準備をしたやつが、物語を摑むことが出来る。
「準備をしすぎることはない」
と俺もよく言われたもんだ。
まだまだ楽しむには準備が浅すぎる。と今日はそんな自分を戒めよう。アーメン。
また明後日、撮影が控えてるが、今日以上に興奮出来るよう、戦場に向けて身体に爆弾積み込まなければ。
ゴーゴーアルカイダ。
さぁ
世界に平和を
映画に奇跡を
物語に感動を
役者に情熱を
CFAに愛情を
まだまだまだまだ
僕たちはやらなければならない
変わらなければならない
と思いました。
んじゃね。
あ、これ制作裏話でもなんでもねぇや…
