俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -230ページ目

ガチ

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

CFA。両チーム撮影は無事に終了いたしました。ご協力頂きました事務所のみなさま、役者陣のみんな、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

今回、一番感じたことは、リアルガチ。

前回、前々回とは違って台本に直接ふれることは数える程しかなかった分、細部に渡って解釈を出演者で共有することはなかったと思う。

それに加え、今作品では、当日のセリフ変更が半端なかったから。

まぁ、これはよしとしても~、解釈が微妙に違う場合、さぁどうする?!ってこと。それと、相手がどんな芝居をしてくるのか全く検討もつかないときとか。

例えば、一流の役者同士ならば、あぁ~そっち?そうきた!じゃあ、私はこうじゃない!みたいなことを、演じながらコミュニケイトしていくんだろう。

現場に入って初めてセリフ合わせするみたいな状況が、今回私には2日間ありまして、短いシーンではあるけれど、それがとても新鮮だったのですよ。

CFA外の撮影では常に、こういう状況ってことですよね。

相手のボールを大きな器で受け止めて柔軟に返す。という作業がいつでもできないと、通用しないなって痛感いたしましたよ。

さぁ、もう4thは動き出してます!!



種村江津子

おぉーるあっぷ

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-福田写真

本日、本編チームおぉるあっぷとなりました!

今回の撮影では…

正直今は考えがまとまってないですわ。。

言うならば
自分が考えて来た事を砕かれ、
そしてその破片に自分自身たじろいでもがいていた感ぢでした。

ほら、まとまってない。

兎にも角にも
自分が感じた素直な感覚をもっともっと表現する事に自信をもちたい気持ちが破裂しそうなくらいになっているので、

とりあえず今日は破裂してみます。

それと同時に今回の作品に携わって頂いた方々、場所、時間に感謝させていただきます。

ありがとうございます!

次にこのブログを書く二週間後には上映会がある週ですわ。

どんな事を書くのやら…

最高の足枷


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・


明日、撮影最終日です。


すでに本編の俳優7人のうち4人はUPしているので、明日は残り3人のシーン撮りです。


そして私はその残り3人のうちの1人。


まだ終われない。


挑戦の壁は未だ大きく聳え立っています。




CFAのルール【台詞は撮影当日に大幅に変更】


CFAのルール【1カット1テイク制】




トレーニングでは、役に対しての大きな壁が立ちはだかり、


撮影に入れば、新たに分厚い壁が立ちはだかる。


しかも、今までのCFAプロジェクトでは比にならないくらい大幅な台詞変更。


4ヶ月前にいただいた台本が、今は真っ赤。


さらに、軽く設定も変わって(付け加わって)、当日にその真意を把握し、演じるというもの。


手放しで撮影を楽しむなんてことは、すでにどこかへ遠のき、俳優たちの顔は正に必死。


戸惑い、追い込まれ、諦めるか、逃げるか、闘うか。。



そう、これがCFA。



敢えて、己を厳しい状況に追い込み、己と闘う。


甘えは進化を妨げる。


現実は厳しい。

そこで闘い、勝ち上がらなければ生きていかれない。



全ては生きたい場所で生きるために。






CFAは最高の足枷。





ヒューマノイド椿役 河野 仁美