俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -203ページ目

Don`t think, feel.

皆さんコンニチハ。

Funk!actor!!

栗山ヨシユキです。

私の好きな俳優の一人に,
『ブルース・リー』がいます。

彼は俳優である前に,
格闘家であり,
格闘家である前に,
人でありました。

彼が主演する映画の,
名台詞があります。


『Don`t think, feel.』

『考えるな,感じろ』

という意味です。

私は,この言葉が大好きです。

頭で理解することは,
勿論,重要です。

しかし,

私は表現者として,
一番重要なのは,
感じることだと思っています。
日々,生きていく上で,
何を感じ,何を思うか。
それによって,どう動くか。

己の五感を信じ,

己の五感に委ねる。


同じ意味合いのことを,

かの有名な剣豪,

宮本武蔵も,

自身が書いたとされる五輪の書にて,書き記しております。


目で見ていては,見えないものがある。

ならば,対象物をぼやかして観る。相手がいるなら,その先の景色を観る。

すると,どうだろう?

目の前の小さな動きすらよく分かる。

己の五感を信じ,awakeする。

そう感じます。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-ネチョ

やるべ



ブログ見てくれて
ありがとうございます(^人^)






今日、乗馬の5級をとった杉山樹志です!!!!笑。





俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-おすぎ





馬の横目の眼力は、
尊敬に値します(^^)v笑。 








っていうのは置いといて。






今、1番ムカついてることは 




気持ちと能力が比例?して来やんことです






心の中ではいろんな考えとか、思いが出てくるのに 



それをやろうとしたら自分の能力が追いつかへんで 



悔しい思いをする!!!!







やから、そこのギャップを少しでも縮めるために






もっともっともっともっと



もがきます!!!!!(^O^)=b











ありがとうございます(^人^) 


昭和初期

私、境原英樹が体験した事をお話したいと思います。


先日ある電車に乗った際、私の前のシルバーシートにとても品の良いご高齢のご夫妻が座っていらっしゃいました。ご主人はとてもおしゃれなスーツに身を包み、ポケットポーチもとてもお似合いでした。奥様はビシッと和服を着こなし凛とされたいました。


私が最も感銘を受けたのはお二人の言葉使いでした。とても丁寧で品格のある日本語とはこういう物を言うのかと思いました。お互いを尊敬しまた深い思いやりをお持ちの方達なのだなととてもうらやましくもなりました。自分も年を重ねたら、この方達のようになりたいと切に思いました。


お二人の会話を聞いていてふと思いました。これはどこかで見た光景だぞと。そうです小津監督の作品によくある光景です。私の目の前が昭和初期にタイムスリップしてしまったかの様な錯覚に陥りました。ここだけが時間がゆったりと流れ、私は小津ワールドへと引き込まれたのです。俳優ならこのリアリティーを出せたらどんなにいいだろうと、これこそが説得力なのだと。


何故いざ演じるとなるとそれが出来ないのか?何故説得力が無くなるのか?色々な要素が考えられますが、自分の場合楽器が良くないのだと思います。その時その時に必要な音が出ない。これでは今私の目の前にいるお二方のような演技は出来ない。改めて痛感しました。


電車を降りる時、お二人の更なる長寿と見事な見本をみせていただいた事に感謝しました。本当に貴重な経験でした。
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-部長