俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -201ページ目

時の流れに身をま~かせ~♪

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真
バッコン2週目でございます。しっかし、面白かったなぁー。自分でも、思ってもみない言葉が口をつくのですな。お~恐っ!
まぁ今更ですが、即興って、相手が何を言いだすか分かんないわけで、そう言われたら、負けまいと更に上から出すわけで、そんなんの繰り返し。かなりのヒートアップでございました。
考えてる余裕なんて、ないですからね、ある意味。役者としては冷静だけど、役としては冷静でいられなくなってて。頭で考える前に、もう気持ちが言葉として吐き出されてる。このぶつかり合いが最高でございます。
ボールを投げる方と、受ける方。先週は前者だったからか?今週は後者でありましたが、なにやらゴールに持っていかなきゃみたいな感覚が走り、100%で受ける方に徹することが出来てなかったようで。流れに任せるってことが大切。先を読みすぎちゃうのもマズいですな。BE HERE NOW!!
あ~んど、私が役としての大事な部分が欠落していたために…。投げる方は、強いボールを投げ続けないといけないので、それはもう、90分ゲームをした感じなのですね。大変なのが、分かっている分、それに応えられなくて、ホント悔しい!申し訳ない!
ゴールは目の前に見えていたんだけど。うぅぅ。来週はテレサ・テンで参ります。

種村江津子

マインドタイムスリップ。

恋がしたい!!!


だって夏デスモノ!!!




マツユズハです。



さ、

いよいよリハーサルがバッコンに入りましたDASH!


バッコン(バックボーンコンストラクション)とは、
簡単に言うと役のバックボーンを作る為に、即興芝居をするリハですひらめき電球



今回、あたしが望んだのは姉 郁代と親友 典子の関係性を作ること。


で、郁代には『心を折って』もらうこと、
典子には『救って』もらうことをお願いしましたドキドキ



結果。






役者人生の中で最高に、感情がスパークしました。


いやぁ、キツイ。。。


初めて人前で、えーんて泣いた(笑)
子供かショック!



台本がないからなのか、言われた言葉がストレートに刺さるんです。


本当に自分が否定されてる気分になる。


本当に悔しいし、情けないし、イラつくし、
説明のつかない感情が、体の中でぐるぐるする。


でもその分、救われる気持ちも大きかった。


救われる分、申し訳なさが増長した。




イコール。

大成功です(´∀`)


求めていたものよりも、多くのものを感じられた。



カットかかった後は、ボロ雑巾みたくなってましたけどねシラー汗


でも、与えられたものに満足してしまったら、ただのマスターベーション。


これを、どう台本の中の人生に繋げるか。

即興の中で感じたことから、どれだけ人生を広げられるか。


台本に書かれてる中で表現出来なかったら、

どんだけ自分が傷ついても意味が全くない。



どーすんだ、あたし!?にひひ


考えろー、

動けー、

感じろー。



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ border=
松柚子葉でした。

SMフェスティバル


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真

こんばんわ。

高橋宙無です。


最近、自分の芝居の酷さにホント、フラストレーションが溜まります。

もはや操り人形だよね。

鏡の中のマリオネットだよね。


役に縛られ、台詞に縛られ、カメラに縛られ、SMフェスティバルだよ。

何なんだろうね。


だからバッコンで即興やってるときのほうが本物に近いよね。

自分の頭で考えて、その場で感じて、発するんだから。

だからすごく楽よね。

だからなのか、やっぱ即興の方が感情がリアルに動く。し、すげー痛い。

終わったときにはもはや遺体だよね。

先週の自分のバッコンのときもかなり遺体にさせられました。

でもこのまま死んでたらなんの役にもたたねえので、この遺体と役とをすり合わせてゾンビにしなきゃダメなのよ。


とにかく、何言ってるかわかんないかもだけど、今回はかなりキテマス。

しっかり役に命を吹き込めるようバッコンバッコンしていきます。


再来週は、もちょっと具体的なこと書けるよーに整理します。


では失礼しましょう。