SMフェスティバル | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

SMフェスティバル


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真

こんばんわ。

高橋宙無です。


最近、自分の芝居の酷さにホント、フラストレーションが溜まります。

もはや操り人形だよね。

鏡の中のマリオネットだよね。


役に縛られ、台詞に縛られ、カメラに縛られ、SMフェスティバルだよ。

何なんだろうね。


だからバッコンで即興やってるときのほうが本物に近いよね。

自分の頭で考えて、その場で感じて、発するんだから。

だからすごく楽よね。

だからなのか、やっぱ即興の方が感情がリアルに動く。し、すげー痛い。

終わったときにはもはや遺体だよね。

先週の自分のバッコンのときもかなり遺体にさせられました。

でもこのまま死んでたらなんの役にもたたねえので、この遺体と役とをすり合わせてゾンビにしなきゃダメなのよ。


とにかく、何言ってるかわかんないかもだけど、今回はかなりキテマス。

しっかり役に命を吹き込めるようバッコンバッコンしていきます。


再来週は、もちょっと具体的なこと書けるよーに整理します。


では失礼しましょう。