俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -145ページ目

『世界観』

こんにちはニコニコ
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-マッチ

森 直子です。


バックボーンコンストラクション略してバッコン。
本格始動しましたDASH!DASH!DASH!

私は与える側として初体験して感じたこと。

『世界観』に自分を置く。
その時間がリアルに物事が起こってると錯覚する感覚だと思う。

感情を貰う側(バッコンの主役)はもちろん、与える側も『世界観』にいないと成立しないんだな……と。

生きた言葉を発せなかった。体現出来なかった。
どこか頭の隅で「芝居してる」と認識した自分がいた…。
即興だからこそ、出てくる感情や体現があるんだよね。
養う課題が明確に見えたキラキラ
そして、世界観に生きる面白さを忘れない。



ブログ読んで頂きありがとうございますニコニコ


森 直子

幸先

越智貴広です。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資

今年初のワークショップを終えました。
内容は、お馴染みのバッコン。
※バックボーンコンストラクションの略で役のバックボーンを疑似体験してみよってやつ。

で、今回は僕ではない2役のバッコン。
2役とも各即興芝居の中で、精神的にかなりの所まで落としていく内容で、
落とす側の僕としては、大変楽しい時間を過ごせました。笑


それよりも、いつも即興芝居で思う事があって、凄く単純な事の様で、けど実は難しい事で、
それは、人に言葉を伝える以上に、相手の気持ちを動かす事。


日常生活の中では毎日人の言動に動かされているけど、いざ映画やドラマで毎回心動くかと言われると、そうじゃない。


バッコンの即興芝居のなかで相手の心が揺れる時は、自分の中のリアルな所から言葉が漏れた時。


だから作品を観た時に心動くのはそこに本当があると思い込めるからだなと。
だからこそ説得力が命。

当然、リアルを信じるだけでは芝居はできませんが、
それを含めた、観る側が感じる説得力。これ命。


凄く基本的な事だと思うけど、今年初のワークショップは、それを改めて強く感じました。


何だか幸先が良い気持ちで今年も頑張って行きます。


何よりも今年もやっぱり芝居は楽しい。


お楽しみに!

ありがとう。

なんかね、演技には2種類あるらしいの。

『役の人生や体験を説明する演技』

と、

『役の人生や体験を、役者が実際に経験する演技』


アタイは、どっちの演技スタイルも有りだと思う。
最終的にリアリティさえ持てればね。

ただ、アタイは『説明型の演技』じゃなくて『体験型の演技』をやりたいって思うし、その演技の方がアタイに向いてると思うの。


昨日ね、初バッコンを体験したの。

即興芝居の中で、ほんの少しの時間だけど、本当に起こっているように感じた。

心がグルングルン!

アタイが追い求めてた感覚。

その時間を少しでも長くしていきたい!

演技は化学反応だもの。

ちなみに、バッコン後は頭がグルングルンしたわ~。


ふふふ。

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北舘祐太郎