幸先
越智貴広です。

今年初のワークショップを終えました。
内容は、お馴染みのバッコン。
※バックボーンコンストラクションの略で役のバックボーンを疑似体験してみよってやつ。
で、今回は僕ではない2役のバッコン。
2役とも各即興芝居の中で、精神的にかなりの所まで落としていく内容で、
落とす側の僕としては、大変楽しい時間を過ごせました。笑
それよりも、いつも即興芝居で思う事があって、凄く単純な事の様で、けど実は難しい事で、
それは、人に言葉を伝える以上に、相手の気持ちを動かす事。
日常生活の中では毎日人の言動に動かされているけど、いざ映画やドラマで毎回心動くかと言われると、そうじゃない。
バッコンの即興芝居のなかで相手の心が揺れる時は、自分の中のリアルな所から言葉が漏れた時。
だから作品を観た時に心動くのはそこに本当があると思い込めるからだなと。
だからこそ説得力が命。
当然、リアルを信じるだけでは芝居はできませんが、
それを含めた、観る側が感じる説得力。これ命。
凄く基本的な事だと思うけど、今年初のワークショップは、それを改めて強く感じました。
何だか幸先が良い気持ちで今年も頑張って行きます。
何よりも今年もやっぱり芝居は楽しい。
お楽しみに!

今年初のワークショップを終えました。
内容は、お馴染みのバッコン。
※バックボーンコンストラクションの略で役のバックボーンを疑似体験してみよってやつ。
で、今回は僕ではない2役のバッコン。
2役とも各即興芝居の中で、精神的にかなりの所まで落としていく内容で、
落とす側の僕としては、大変楽しい時間を過ごせました。笑
それよりも、いつも即興芝居で思う事があって、凄く単純な事の様で、けど実は難しい事で、
それは、人に言葉を伝える以上に、相手の気持ちを動かす事。
日常生活の中では毎日人の言動に動かされているけど、いざ映画やドラマで毎回心動くかと言われると、そうじゃない。
バッコンの即興芝居のなかで相手の心が揺れる時は、自分の中のリアルな所から言葉が漏れた時。
だから作品を観た時に心動くのはそこに本当があると思い込めるからだなと。
だからこそ説得力が命。
当然、リアルを信じるだけでは芝居はできませんが、
それを含めた、観る側が感じる説得力。これ命。
凄く基本的な事だと思うけど、今年初のワークショップは、それを改めて強く感じました。
何だか幸先が良い気持ちで今年も頑張って行きます。
何よりも今年もやっぱり芝居は楽しい。
お楽しみに!